2024年4月24日水曜日

Lullaby Of Birdland。


JOINTS前日。
GUZZIの積載をツネちゃんが手伝ってくれた。
ありがとツネちゃん。

流石にナンバー取得して近々過ぎるので
自走エントリーはやめて積載で行く事にした。
とはいえ完成車体はもう私の廃エースには収まらない。
魚肉の矢部っちに現行借りた。
矢部っちもホントサンキュー♪

無論2輪と4輪では道路状況でペース違うので
高速乗ったらツネちゃんとは別々に走る。
というか八王子乗った瞬間に事故渋滞で圏央道抜けるまで
1時間半も時間とられたからハナっから同じペース無理ゲー(苦笑)

さて、名古屋到着。

と同時にROLLER MAGAZINEの満永氏より
取材撮影のお話を戴く。
プロカメラマンの山田氏のショットはそれはそれは美しく、
何だかこれだけで名古屋来た冥利に尽きまする。

「なんだかスミソニアン博物館に展示されてるみたいっすね、この車体」
まさしく戦前にGUZZIがプロトタイプ出してたらという
夢物語なコンセプトで製作してきましたから
このコメントも嬉しゅうございまする。

実際に採用されて掲載された時には改めてご報告をば。

撮影待ちの間愛娘の撮影会をする魚肉名古屋クルー、なかじ。

実はこの娘っ子ちゃんがこのディスプレイしてくれましてん。
「ん-、こういうのは少し重ねた方がいいと思うのー」
「これとこれ、色が同じだから入れ替えますねー」
小さなお子の作業だから後で直そうと正直思ってたけど、
センス抜群で良いレイアウトだったので
ほぼそのまま採用させて戴きました(笑)

一応オリジナルがわかるように当時の販売ポスターもね。

エキモのケンタも同じく取材撮影入ったので見学。

これめちゃくちゃ細いから上から撮影してみた。

俺のと同じモーターサイクルよね、これwww

おぉ、玩具屋のヤスジさんも出してる。

今年あたまにペイントしたタンクやね。
ヤスジさんもGUZZI山梨引き取りとナンバー取得、ありがとうデス♬

GUZZI持って行ってお披露目する事だけに使命感振り過ぎて
名刺もフライヤーも持って行くのを完全に失念してた(苦笑)
自己紹介出来ないので
当日ブースは放置プレイであちこち逃げ回ってたww

外で一服してたら他の業者さんにお声掛けて戴いた。
「あの旧いGUZZI持ち込まれた方ですよね、あれ凄いっすね!!」
ありがとうございますと嬉しくなって暫し立ち話していたら、
「ところでショップ名なんですか?
あのブース看板も何も無かったのでどこだろ?って
他のみんなと話していたんですよ」

アッーーー!!!

名刺フライヤーどころか
ウチの看板すら持ってくるの忘れてたwww
周知の人へのお披露目ばかりに意識集中してて
確かにあれでは知らない人からすれば
「詠み人知らず」やんけwww



ま、いいや(笑)
「FLAMBOYANT STREAMLINER」。 フランボワイヤン(フラムボワイヤン)。 フランス語の火炎。 1930年代流行した近未来フォルムの流線形スタイルの呼称。 ストリームライナーも同じ時期アメリカで流行したスタイル。

戦前のあの頃の人が思い描いた未来の形。
そうはならなかった今の形。
でもだからなのか、どこか暖かくて優しい未来の形。
生涯共に過ごすこのGUZZIの名前でございます。

ウチの屋号はどーでもいいwww

なかじ、2日間お手伝いありがとね♪
(何で片袖だけ捲れてるんだろww)


My Way。

トリビュートブース出るって聞いてたから顔出したよ、別所君。

「いつになったらMuneさんのGUZZI終わるんすか?
俺、もう塗りも終わっちゃいましたよプゲラw」
「ぐぬぬ、オメーあれだかんな!!ぜってーアレだかんな!!」
やっとGUZZI終わって持って来たのに
お前、もういないじゃん。


同じ会場に並べたけど、遅かったね。
多分俺が悪いわ、ごめん。

別所君のCHORO(メキシカンバガー)と
俺のSTREAMLINERで一緒に走ってみたかったな。
2人共ジャンル違いのバガーだから
出先で2人しこたま土産買ってたんだろうな。
互いに家族に喜んでもらおうとして(笑)

きょーへーと看板と車体磨いたよ。
看板、工房の上に飾ってあったヤツだから
塗装のミストで表面ガジガジだったわw

でもそれが別所君が評価されて仕事こなしてきた証なんよね。
俺もプロだから根性でそこにあるケミカルで磨き倒したよ。

きょーへー「Muneさんよく臆せず磨き倒しましたね。俺下出るか怖くて」
俺「彼の仕事知ってるからクリア何層入ってるかまぁ理解るんだよね」
ま、あれだ。墓磨きだね(笑)
きっちりポリッシュしたぞー。

生前吹いてたガンに彼の生きた証が残ってる。
でも普段俺は徹底的にガン洗う方だから
「わぁぁぁぁ!!Muneさん観ないで!!観ないでぇぇ!!!」
叫んでるに違いないwww
しかと観たぞ、くわっ( ✧Д✧)カッ!!




一番最後に東京に顔出してくれた時の写真と曲、貼るよ。
約束したもんな、
「パテで肺が埋まって釈迦るまでペインターやりましょ」って。
それが俺達のMy way。
続けるよ、ペインター。

またな、別所君。


GIMME THAT BOOM。

JOINTSに向けて車坂下の野呂さんが新規車輛を製作、
そちらのペイントをご用命戴きました。

これでペイント完了です。
いやマヂで。

オーナーさんのご要望でダメージドご希望。
野呂さんから「なので徹底的にやっちゃってください」、と。

ウチに入庫してくる旧車パーツが最初そうだった、
それを再現してるだけっすw

一応タンクは新品です。

なので一度たりともガソリン入れた事ございません。
ガソリンでやられた風ペイントっす。



まぁ映画の小道具さんになったつもりでたっぷり愉しませてもらったw

納品した数日、野呂さんから℡。
「やべぇ、やり過ぎたか」と震え声で電話に出たら
野呂さんもオーナーさんもめっちゃ気に入ったようで
車体にも施してくれとの事(笑)



新品ワンオフのハンドル。
こんな感じで浮き錆び出るよね風。

ここ以外と水溜まって錆易いよね。
しかも元のペイント薄いし風。

ワンオフ新品シーシーバー。
風でやられるよね風。
メッキも曇らせる。

新品キックとオイルタンク。

スプリンガーもスポット錆出した。
これも新品ですけどねw

ヘッドライトは当時物なのでリアル錆。
スプリンガーはそれに合わせてペイント。


先に塗ったフェンダー良い感じで錆が進んでた。
と言っても実際のフェンダーが錆びてるワケではない。


新品ワンオフのチェーンケースは
実際ここかなりやられるよねでかなり錆させる(笑)
ウインカーも現行新品。

社外メーターも大概早く錆びる。
なので多めに錆させるw

新品ワンオフシフトチェンジ。
メッキ厚めの設定で点錆描く。


スーサイドクラッチもメッキ厚め設定の錆の出し方で。

ショー当日。
説明書きも無いから只の古いハーレーにしか観えないww
野呂さんも
「もう20代あたまに造ったハーレーが戻って来たという設定でいいでしょ」
という事です(笑)

この車両のオーナー、
まだ20代前半の若い女性なんす。
このセンスに脱帽します(笑)

以上、新規製作なのに
タイムふろしき被っちゃったみたいなプロジェクトでしたw





Like This。

「これが好き」
その多様性が集まっただけ。
他人の評価なんてどーでもいいよ。
だからここの3台それぞれのツインエンジン、
その全部がそれぞれのオーナーにとっての
「大正解」。




2024年4月18日木曜日

入庫のお知らせ。

 JOINTSショーも終わり
現在先約より順次お預りの作業に戻っていますが、
ご相談からのご予約が殺到している状況で
お預かりも難しい進捗となっております。

大変申し訳ございませんが
業者除くエンドユーザーの方々は
7月末までご予約もご入庫もストップさせてください。
(3か月先のご相談内容把握するのも困難な件数です)

お預かりの方々の内容を完成まで優先すべく
何卒ご了承いただければ幸いです。

恐らく旧車が入庫多い故
何時もの如く作業が後ろへと押されると思われますので
入庫待ちご予約の方は8月よりご相談お受けいたします。

STUPID CROWN
Custom&Paint Factory
Mune.T.

2024年4月1日月曜日

Baile De Los Locos


3月は陸事が自動車屋の新古車登録で
毎年鬼の様に激混みするので
毎回車検の度にあの大混乱の陸事行くのホント嫌なので
書類申請だけ済ませて4月1日の今日登録に行く事にした。
4月入った途端に潮引いたように自動車屋いなくなるからね(笑)

で、登録済ませてきたやすじさんが
2輪は希望ナンバー不可能な中で
とんでもねぇ番号持って帰って来た。

この車両でこのナンバー、
完全に国家権力に影響力持つマフィアの幹部か
陸事でゾロ目出そうな頃合いで張り込んで
恐喝で奪ってゲットした反社にしか思われないやんけwww


いや嘘じゃないっす、エイプリルフールだけどマジっす。

毎年「オーストラリアの2倍の面積の巨大迷路が静岡にオープン!!
って、ちっともバズらないホラ吹いてたけど、
今静岡県知事がリニア通せんぼするっちゅう
ウソみたいなリアル展開してるので
もうエイプリルフール自粛しますわw
いやこれも嘘じゃないっす、エイプリルフールだけどマジっすwww

一体どーなってんだ俺の周りの環境
(´・ω・`)


2024年3月19日火曜日

Neat Neat Neat。




昨年BAD RELIGION観に行ったPUNK SPRING、
今年も子供ら3人で行っちゃいました。
にしても酷ぇ連中だな!!
親の顔が観てぇぜwww

こやつらのメインのお目当てはマキシマムザホルモン。
まぁ私もサウンド的には一番の好物なんだけどもね。
やっぱスラッシュメタル・ハードコアパンク出身だから
あのギターのザクザクリフは堪りませぬ。
タイジュは最前列陣取ってモッシュピット走り回って飛んでた。

でも今回の私のメインのお目当てはやっぱDAMUNED。
昨年同様現在進行形で活動しているレジェンド。
今年は他にもVANDALSやハイスタ、トリにNOFXと濃い内容でした。

ただね、BAD RELIGIONが現在もそのままPUNKSと違って
DAMUNEDは今はロックオペラみたいな曲調になってるのよね。
現在形だからやっぱそっちがメインなのかなぁといざステージへ。
おおぅ、演ったよ往年の名曲4曲立て続けに♪
ここまでベテランだと往年の曲演奏始まると
会場内で反応して奇声雄たけび上げてるの上の世代だけだったんだけど、
息子も娘も一緒になってテンション爆上げ。
生まれた時からの洗脳教育って、罪ねwww

しかしハイスタは凄かったなぁ。
あのフェスの会場全部ぎっちり埋めてたからね。
でもって始まるとダイブの嵐嵐嵐(笑)
ダイブし終わった元気なオーディエンスが後ろからどんどん再び前へ。
蟻の行列みたいに次から次へと戻っていく(笑)
しかも全員汗びっしょり&一部足元ふらふらwww
いやぁ元気で良いぞ!!暴れ狂って来い♪


私からあげられるものは膨大な音源だけみたいなモンだ。
SKA/ROCK STEADY/REGGAE/PUNK/HARD CORE/THRASH/DEATH
FUNK/RUSTIC/BLUENOTE/HARDBOP/SWING/GARAGE etc・・・
音楽は「生物(なまもの)」でもあるからね。
アーティストが存命の間は直接聴く、が一番だよ。
食わず嫌いこそが損、だ。
この世の音楽の全てを食い尽くしてグルメになってくれ(笑)

生きてる限りMOSHしたい。
ポゴダンス踊りたいw