昨年2月にレストアしたフェアリング一体型タンクという
ぶっ飛んだ50年代イタリアの発想のモーターサイクル、
遂に完成したようで。
こんな希少でキッチュな車輛早々日本にありませんぜ!
気になった方はBAT MotorcyclesにGoだ!!
と思ったらもうご成約だそうで。
良い意味で何かそれも凄ぇ(笑)
がっつり凹んでたGUZZIタンク。

川崎の英国車専門店、DOCKLANDS SPEED SHOPさんより
事故車のTRIUMPH修復のご依頼。
現物観て少し、もといかなり驚く。
こ、これは中々・・・・・
これ、乗っていたオーナーさん大丈夫なんだろうか。
いやまぁこんだけ凹んでるんだから大丈夫じゃないんだろうけども。
乗車ポジションからしてこれ、股間打ち付けてるよね。
種なしボンバーになっていないだろうか
(こっちの修復よりもオーナーの身体が心配)
こちらはADDICT CLOTHESさんからのご依頼。
自爆立ちゴケで凹んでしまったVELOCETTE。
剥いてみたらあちゃー。
このタンク、パテで出来てますね。
状況レポート送ってオーナーさんに判断してもらって
今回は自爆なのでこのままパテ修正で。
正直トランスファー(水転写デカール)クリアで閉じ込める作業なくなるので
精神衛生上めちゃくちゃ助かります(笑)
各ショップ納品行ったら
DOCKLANDSの石神さんから素敵過ぎる手拭い戴く。
ま、先ずは仕事するかw

