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2026年9月4日金曜日

終戦と戦後とマスメディア。

 6月23日、沖縄。

8月6日、広島。
8月9日、長崎。
8月15日、終戦。
先の大戦で亡くなられた全ての人への哀悼の意を表しての黙祷を捧げる事もせず、 何故ヘルメットを被り拡声器でその日に叫ぶ必要があるのか。
何故今日に天皇制を糾弾する必要があるのか。
天皇制という呼称は左巻き特有の言い回しで、正式には皇室制度である。
3月10日(東京大空襲)に騒ぎ立てないのは 上の日と違って大々的な式典がないからであろう。
実にわかりやすい。
輩にとっては攻撃対象が日本なのだろうね。
私は静かに黙祷を捧げる側であり続けたい。
昭和20年の今日も暑かったに違いない。
8月15日、氷水を備えて黙祷。

「米余りは政府の農政失策」
(昨年あんだけ紙面で不足煽って市場パニくらせたのお前らだろうが)
「ベルクが楽天市場から撤退表明」
(地方で良く観るあの大手スーパーかと思ったら 新宿で1店舗だけで経営してる思想強めの居酒屋)
「デニー知事のネットの噂ファクトチェックで嘘と判明」
(ほぼネット上で良く観る「はい論破」と同じレベルのアクロバット屁理屈)

JAROさん、貴方の敵は堕ちるとこまで堕ちたメディアっすw


そもそも終戦記念日の「記念日」って何だよ。 敗戦したんやぞ。 「終戦の日」でええやろ。 この名称だけで戦後の自虐史観植え付けられてるわ。 8月15日だけは永遠にこの曲かな。 普段は勿論もう恨んではいないから、さ。 この日だけ、ね。

2026年3月25日水曜日

Mmm... Skyscraper I Love You。

 長いので先にBGMがてらどうぞw


ウォーキングしてて思う。

立川に住んでおよそ四半世紀。
こんなに開発と発展が進むとは来た当時思っていなかったよ。

家買った時は「誰でもいいから買ってくれ」な事故物件ギリギリだったからね。
今じゃ地価購入した当時の倍以上だもの。
バチクソラッキーな物件買ったなと今では思ってる。
買った時は「このトレインスポッティングのヘロイン部屋みたいな家、マジで暮らせる家になるのか?」思ったけどw


たった四半世紀でも随分と景色が変わった。
というかホントに豹変した。



住みたい街ランキング上位になればなるほど高層マンションが乱立するようになった。
コンビニは徒歩5分圏内に8件もある。
ありすぎだろwww







空が減ってる。
いっちょ前にスカイスクレーパー化して減っていってる。






そしてまだまだ新たな高層建築が凄い勢いで増えている。





でもそこは多摩地区、10分も多摩川へと歩けば広い空が十分に残ってる。
だから多摩地区は住んでて心地良い。









ただ、パーカーの袖に寒いから手引っ込めてフードも被って横揺れしながら深夜徘徊してる私は、都会の立川でも田舎の立川でも到底受け入れられないゴミだという事実は揺るがないw



いつも好んで撮ってる部落や廃墟はグラフィティや路上のゲロじゃない。 今回歩いて10分圏内で記憶にある高層建築にだけ絞って撮ってみた。
これでもモロに駅前(というか駅ターミナル)の7つの高層建築は端折った。 まがりなりにも私はその前にそこに「何」があったのかは知ってる。 そう、立川は私にとってもうそんな街になったんだね。

みんな、自分の住んでる大好きな街は時折しっかり撮影しておいた方がいいぞ。
その風景は永遠じゃ、ない。



2025年7月26日土曜日

I Fell In Love With The DJ。


うう、さよならグラスクリア。
この一斗缶をもって廃番。15年来の愛用材。
残り3リットルちょい。
光沢も出て厚吹きしても「沸き」も出ず、
密着率も馴染みも抜群の万能クリアでした。
特にフレーク埋めるとか怒涛の回数吹くカスタムペインターにとっては、 沸き(回数の多さに負けて気泡が生じてしまう)はやり直しになる卒倒案件なので、 これが出ないだけでも絶対の信頼感だったっす。
さて、後継のGL。
仕上がりは問題ないのだが、希釈率がグラスと大幅に違う。何と3倍も入れる。
これに慣れなくてはならない。
無意識に3倍量のシンナー入れると脳内で「垂れる」と認識してしまい、 通常よりもガンスピード早くなってしまい、肌決めるのに難儀する。
身体の学習とは怖いものだな。
更に後発で超絶光沢のクリアも出たらしい。
それは硬化剤が2:1だから、今まで以上に原材料費かかる。
ただでさえ高騰で値上げし続けてるのに、これ以上あげても良いものかも悩む。
色々試される2025年の夏。

切り替えて3週間ちょい経過したクリア考察。
希釈率今までの10%から30%もシンナー入るから、総量かなり変わる。
今までだと800mlこさえるとなると540:170:72で792mlで概ね800だったが、 新しいのはクリア465mlで総量806mlとなる。
これは一見クリア消費量少ないからお得とも思えるのだが、 クリアは一斗缶(16㎏)購入なので実は色と比べればそんなに高いものではない。 むしろクリア用の専用シンナーが地味に高いので 新しいのがコスパ優れてるのかは今のところわからない。
新しいクリア、性能は悪くない。希釈率3倍なのにしっかり盛れるし垂れも生じにくい。 それでいて肌の伸びも凄く良い。 それなりにメーカーも進化させているなとは思った。
ただ、今までと決定的に違うのが硬化速度。
30分に1回のクリア入れで例えばフレーク(ラメ)埋めるのに大粒だと最低でも8発。 まぁ合計4時間ね。
今までのクリアこの4時間分作ってガンに入れてても最後まで吹けた。
新しいの無理だった。
2時間半くらいでガンのカップの中で「とろみ」出ちゃって クリア使い物にならなくなる。 3倍も希釈してるのに、だ。 ガンも1回きっちり洗わないと流路固まり始めたゲルクリアで塞がれて まともな吹付け不可能となってもうた。
これは痛い。ラメ埋めで1度ガン洗浄しなきゃならんのか。

他のラインナップでもっと硬化時間遅いのないのか調べたが、 このGLクリアが一番遅いという事を知った。
今の時代どうやらクイックペイントの需要の方があるみたいで、 一番早いものは塗って2時間後にもう磨けるという驚異的なスピードだった。 そちらは硬化剤も2:1でめっちゃぶち込むけども。
町工場の修理鈑金にはコスパもタイパも最高なんだろうけど ウチみたいなカスタムペイントで回数盛らなきゃならない分野では この硬化スピードは結構メンドい。
小刻みにクリアこさえて一度ガン洗浄しなきゃならんとなると、 スローペイント望むペインターにとってはコスパ悪いのかもしれない。
あ、でも硬化剤も2倍だし希釈率も3倍だとすると、 町工場でもやっぱネタ食い過ぎじゃないか?

艶も肌も良いだけにちょっと頭痛い(苦笑)

ま、いい。
気分だけでも上げていこう。


2025年3月11日火曜日

Safe from you。

So Far, So Good, So What.
リーフ模様(唐草模様)はアールがスクロールしっぱなしなので、
実はフレイムス切るよりも遥かにテクニカル。

「誰だよこんなに複雑に模様描きこんだの!!!」
「4時間前のあんさんどすぇ」
「(´;ω;`)。。。。。」

これを外装一式全部にやるんだとなると
自分で選んだ選択肢なのにセルフ窮地に陥って
夜中にひっそり咽び泣いている。

ロッドショーの選考で何かあったのかは知らんが、
もしかしたらこれから先
今まで9月から11月までがショーカーのペイントで費やしていたが、
この期間が年跨いで3月まで延長するスタイルになるかもしれない。

そうなると、1年の半分をショーのペイントに。
残り半分は自負心もあるがクラシックのレストアに。
競艇選手のヘルメットや他のエキシビジョンもあるだろうしね。
もう普通のペイントはウチでは入庫難しいかもなぁ。
森とかみっつ拾ってあげるのも難しいかもなぁ。
それもそれで、今求められてるウチの需要ではありますけどね。


2025年2月23日日曜日

GIVE PEACE A CHANCE。

娘がイタリアフランスの卒業旅行から戻って来て
お土産くれた。
GITANES。
寄せる風当りでゴロワーズ同様日本での販売が3年ほど前終売した。
もう日本でフランスのタバコが売られる事はないであろう。
クッソ久しぶりの黒煙草に小躍りする。
んが、

知ってはいたがあちらのパッケージえぐい。
UNSANEやMAYHEMのアルバムジャケットかって位えぐい。
しかも伝統のジタンブルーすら使ってない(苦笑)
写真は目をつむるからジタンブルーだけは維持してよ
(´・ω・`)

でもって価格が日本の一般的なタバコの3倍くらいするらしい。
そんだけするからなのか
元からそんなに神経質な人少ないからなのか
街中あちこちで自由に喫煙してる人が多かったそうな。
因みにSNSで訊いたがオージーでは1箱5千円くらいするそうな。
もうコイーバとかハバナ産のシガーじゃん。

しかしこのパッケージ
何かイヤだwww

っちゅう事で終売した時取っておいた
最終国内パッケージに詰め替えた。
恐らく人生最後のGITANESだ、
やはりジタンブルーのパッケージで味わいたい。

更に昔の、人生で一番触れてきた旧パッケージ。
こっちの内箱も取っておけばよかった。
まさかJITANESの方からサヨナラされるとは思っていなかったので
外箱しか取っておかなかったのよね。。。。

で、この旧パッケージ。
裏はもうジプシー娘は去っていていねいのよね。
流浪の民のドラマ表現されてるよね。
でもってマジで私の前からいなくなったw

まぁ貴重な1箱、味わって美味さを愉しもうと思います。
SNSでこの話題投稿して
「そういえばMuneって言えばジタンだったよな」って言われた。
そうね、終売まで一貫してGITANSかアメスピのメンソールだったね。
百害あって一利なしなのは充分知ってる。
だからこそ本数より1日の最高の時間に煙くゆらせて味わいたい。
私にとって煙草はそういう物。
昨今都心では吸う場所すらない状況だから
電車移動とかの時は持参すらしないです。
吸う場所探してうろつくのは時間の無駄だし虚しいから。
下手したら1日吸わなくてもまぁ平気です。
それよりも美味い最上の一服が好きです。
だから0.1㎎とかに逃げる気も一切ございません。
ニコチンもタールもバチクソ物で人生終わらせたい所存。

GITANES吸ってるって言うと一番言われるのが
「ジョンレノン好きなの?」
嫌いでもないけどそうでもないです。
ジョンにはそこまで思い入れないっす。

どちらかと言えばルパン。

あとポルコかな。

実在の人物だとセルジュ・ゲンズブールですね。
でもミュージシャンからの影響というより
モータースポーツの影響が大きいかもしれません。
ギ・リジェ率いる歴代のF1とか

ルマン24時間のマトラシムカが好きで
GITANESに憧れたのがきっかけかもしれません。
10代20代はこの業界で食っていってるとは思ってなくて
ミュージシャン目指してたから
皆イメージがジョンレノンだったんでしょうね(笑)

ま、娘よ粋なお土産ありがとう。

コロナの影響もあって娘の大学生活は息子と大きく違うものになった。
「用がない限り大学には来ないでください」
というリモート授業だった風潮だから仕方ない事ではあるが、
故に大学のサークル活動もほぼ全滅に近い状況だったので
残念ながらほぼ大学にはそこまで親しい友人が出来なかったようだ。
が、地元立川の中学時代の吹奏楽部の面子がだからか凄く仲が良く、
その音メンと卒業旅行に行けたのは良かったなとは思う。
その子らも同じ理由で大学との繋がりが薄かったんだと思うが
その産物として地元繋がりが強くなれたのも彼女達の結果だと思う。

息子も卒業前にコロナのロックダウンが始まってしまい、
仕方なく卒業旅行を海外から国内に変更していた。
キャンピングカーと単車3台でライダー交代しながら
日本一周をして愉しむという中々の逞しさだったが、
あの頃の国内旅行ですら都心ナンバーというだけで忌み嫌われ
まぁまぁの頻度で走行中嫌がらせを受けたと訊いた。
そんな風潮だったのだ。
娘に至っては大学生活そのものが単位取って卒業したというだけで
密な繋がりが断たれた世代なんだよね。

時代に翻弄された世代ではあるのは間違いないが
それでもそれなりに逞しく生きているんだと安心する。
兄同様、好きに信じた道を進めよ娘。


そんな好きでもないけども
彼の曲でこれは好きだ。