2026年1月15日木曜日
Little Green Bag。
ホームセンターやショッピングモールやコンビニは
お店側の指示がない限り頭から突っ込む。
何というか、その方が運転下手な方々が怖がって隣停めないからだ。
リアゲートこっち向いてる方が物積載しやすいし
私の廃エース、リアゲートに旭日旗モチーフのデカール2枚貼ってあるし
他にもハードコアパンクやデスメタル系の死体モチーフのデカール貼ってあるから
多分それが怖いのか隣開いてる事が多いのだw
まぁどちらにしても育ちが悪いw
Into Your Arms。
正月、魚肉スピードのプチ新年会を。
大所帯過ぎて皆それぞれの都合もあり、
ちびっこいるファミリーはこの時期帰省とかもあるしで
本番新年会は来月にする事にして
正月は集まれるクルーで愉しく。
で、30年前カミさんと撮った写真を再びやってみた。
これね(笑)
その間私はシングルシートのドカしか所有しておらず
カミさんとタンデムで旅に出る事が出来なくなっていた(苦笑)
カミさん、すんまそん。
Enjoy Yourself。
三が日の3日目、新年初のウォーキングしてきた。
トマソン建築とは壁にぶち当たって今は用を成してない階段とか
隣り合わせで解体されて痕が残ってる屋根とか
ネクロフィリア(死体愛好家)の領域かもしれないw
この道幅の狭さは不法占拠の歴史から成り立つもの。
どう考えても建築基準法に違反してるからね。
昔から未整備の河川敷は不法占拠の部落が形成されやすい場所。
もう建て直す事も出来ない家と人しか通れない路地がめっちゃそそるのよ。
ここ、昨年深夜2時にウォーキングした時は
他人受け入れてない部落の雰囲気とヤバさで
ここも夜中歩くと怖くて素晴らしい。
というか私は嬉々として歩いてるけど
偶然そんな時間前から歩いてきた人絶対怖いよね、私が。
デカいパーカーのフード深くかぶって黒ずくめの服で前から私が来るんだから。
昔武蔵野の森だったんだろうね、
有名なのかどうなのかは知らん。
私無宗派だし信仰心ゼロだし。
ただ、閑散とした中にあるから私はこの寺を
「My寺」と勝手に呼んでいるw
見張り台みたいな出っ張り。
毎回10㎞は歩く。
2日か3日に1回は歩きに出てる。
最近はこれが愉しくなってて全方向歩き回ってる。
昨年はバイク乗ってる時間よりも
遥かに歩いてる時間の方が多かったな。
身体にはその方がいいのは間違いないよね。
去年は自分の人生で一番バイクが嫌になったのもあったし(苦笑)
今年はもうちっとバイク乗りたい次第。
Pipeline。
年跨ぎになったご依頼。
超初期Buellの貴重なクロモリ鋼フレームのペイント依頼。
超初期Buellの貴重なクロモリ鋼フレームのペイント依頼。
先ずはサンドブラストで総剝離と錆落とし。
形状複雑すぎてマシンでは錆除去難しいので。
年末年始でちょっと混んでたみたいですけど
直持ち込みで10日前後で終わらせてくださいました。
戻しは発送で。
毎度助かりますユーツーさん。
ブラスト地は磨き地と比べて速攻錆で始めるので
サフェ吹いて実感する。
今まで歴代色んなカスタムフレームも塗ってきてるが
このBuell、今までで一番ペイント難しいかも。
ネックから伸びてるアッパーとダウン繋いでるS字補強フレームとか
それに囲まれた内側のバードゲージ内が狭くてガン入らない。
ただでさえガンぶつけないように中塗らないとなのに
このS字とか正面から吹くのが困難な角度が随所にある。
シートレールの内側もとんでもなく狭い。
ショーカーのカスタムフレームは車体と同色とかキャンディも多いので
どうしても私のウレタン塗装でしなければがあります。
逆にレストアペイントの場合私のウレタンじゃなくて
粉体塗装(パウダーコート)お勧めしちゃう事が殆どです。
パウダーは兎に角擦れ傷にめっぽう強い
Eg搭載や外装取り外しがよく行われるフレームなんかは
ウレタン塗装よりもパウダーの方が剝がれにくいのでお勧めなのです。
あとホイールね、これもカスタムペイントじゃなければ100パー粉体がお勧め。
我々のウレタンってブレーキフルードにめっぽう弱いんす。
付着したら速攻パーツクリーナーで拭き取らないと
明日にはクリア浸食されてダメージ喰らう事必至です。
パウダーはフルードにも強いので余程のご依頼でない限り
ホイールはウチでは受けません。
実はあります。
マニアックな話になりますが、半世紀以上前も車輛のレストアです。
パウダーは強い反面、載る量がかなりあってぽってりします。
これを往年のレーサー所有されてる方とか嫌がる方もおります。
フレームの溶接部分がぽってりして埋まるの嫌がるんです。
昔のシンラッカー(薄いラッカー塗装)の頃の仕上がりに拘る方は
溶接部が埋まっちゃうウレタンでは雰囲気変わってしまうので
この場合ウチで薄めのシンラッカー仕上げでウレタンで塗ります。
なるべく溶接部がシャープネスになるように薄く薄く。
ビンテージ所有の方々はこんな部分にも拘る方も多いのです。
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