FOR SALE情報
2026年5月20日水曜日
FOR SALE情報。
2026年5月10日日曜日
The 59th Street Bridge Song。
魚肉クルー護衛ツーと連続ですが
9日10日と泊りでツーリングに赴きました。
向かう先は長野県の小諸です。
今回は観てくれ度外視でゲルザブ括りつけました。
街中走る時はドリラスティック観えるように外しますが
結果から述べるにこのゲルザブ、「神」ですwww
長年GUZZI乗りの方からお誘い戴いていたミーティングです。

ずっと誘われいながら私のGUZZI一向に完成しない。
サグラダファミリアかって位未完成交響曲。
或いはジオング。
15年費やしてようやく参加する事が叶いました。
俗に言う「ループフレーム」時代の車輛です。
こんな車輛で参加してもいいのかな?
とも思いながらの参加でしたが
皆さま非常にフレンドリーに迎え入れてくださり嬉しい限りです。
しかもお宿貸し切りだからと温泉も私もOK。
普段身体にお絵描きしてるから控え続けた温泉。
女将さんならびに主催のAさん、ホントありがとうございます。
嬉し過ぎて私4回も入湯しちゃいましたw
四半世紀ぶりの大温泉と露天風呂。
これを堪能させて戴いたので
もうあと一生拗ねる事もなく内風呂にて我慢します。
自分の意志で彫ったものですからね。
その代償は甘んじて受け入れる次第にてございます。
ホント良きお宿でございました。
ペインターという事で多くの方より嬉しい質問攻め。
温泉入って湯あたりして(入り過ぎ)
冷やそうと一服してまた話し込んで(笑)
「貸し切りだしまた温泉入っちゃおー♪」で入湯して
脱衣場でまた話し込んで冷えて温泉浸かるw
私としてはかけがえのない愉しい時間でございましたw
これからもなるべく参加する方向でお願い致しまする。
場所を移してのルマン会議。
私は仕事が山ほどあるので
早々にお暇させて頂きました。
でも凄く愉しかったです。

我がGUZZI、車載工具満載にもかかわららずノントラブル。
あ、メーターのモトガジェットだけが不調。
一番最新鋭なのにね(笑)
これは後日トラブルシュートするとしましょう。
魚肉護衛ツーとルマン会議で
ようやっと慣らしの1000㎞達成っす。
さて、あとはゆっくり接しましょうかね。
2026年5月8日金曜日
Jade's Place。
島根県のO様よりご依頼。
4輪レース用メットの新調。
元使用していたのはこれ。
グラハム・ヒルのオマージュですね。

では取り掛かって参りましょう。
オールとFORDロゴ銀箔どうでしょうとご提案。
だって島根と言えば石見銀山ですから。
で、それにペルラージュ加工とかをご提案。
快諾戴いたので作業進めて参ります。
FORDのロゴとフロントのアランマンレーシングの
マスキングデカールは
いつものバイナルクリエーション江原さんに依頼。
データ制作からシート作成までいつも迅速で助かります。
フロントのアランマン幅130㎜なのですが、
「折角データ作ったのなら後頭部にも欲しいっす、70㎜位で」って
ちょっとオーナーさんと盛り上がったんですが、
フロントの幅130㎜でも一番小さいマスキング1㎜満たない事に気付く。
「4」の中ね。
先の鋭いピンセットでもプルプル震えた(苦笑)
こんなの幅70㎜のそれ、抜く自信ないw
事情説明して後ろは他のデザインでいく事になる。
今回ベースカラーキャンディブルーだから凄く鮮やかです。
普段この業界では「スピニング」とか「エンジンターン」って呼ばれています。
箔にスピン模様施す技法の事です。
これが高級時計の分野だとペルラージュとフランス語で呼ばれています。
ちったぁカッコつけさせてくださいよ、私もw
日本ではステンレスに施すデコトラ業界でよく見ます。
なのでデコトラ車検屋のやすじさんに訊いてみる。
「やすじさーん、この加工ってデコトラ業界では何て呼ばれてるん?」
「んー、ぐるぐる」
お、おぅ。
日本の業界、ヘッドライトバイザーの事ピヨピヨって呼んだり
何というかファンシーだwww
勿論FORDロゴの銀箔もペルラージュ。
で、アランマンだったところはウチの屋号。
自分で言うのも何だが久しぶりに屋号描いた。
私あんま屋号入れないのよね。
昔あんなに壁Graffiti描いてた時逮捕される位クレジット入れてたのにw
調べてみたら屋号お願いされたの4年ぶりでした(笑)
5月末のSIDEWAY TROPHYがデビュー戦ですかね。
Oさんこの度はご用命ありがとうございました!!
最後に発送して手元に届いて浮かれるOさん(笑)
PVが時計仕掛けでペルラージュっぽいから(笑)
2026年5月7日木曜日
Let's Bop。
車体を譲り受ける事となり
ってか楽しそうだなおい。
私ゃ仕事ガツガツで大宴会は断腸の思いでパスだよ(苦笑)
なかじにとって初の旧車にして右チェンジ。
これで初乗りで名古屋まで帰るらしい。
大丈夫か!?とも思ったが
メンテはなにせジーザスが手掛けてたから機関は問題ないだろう。
でもって明日のお見送りジーザスもいれば猶更。
マジか!!私1人で問題児なかじとこんちゃん引率すんのかw
しかも慣らし運転も終わってないGUZZIで。
ありったけの車載工具パニアに載せておくことにする。
右チェンジには概ね慣れたらしい。
んじゃ、行ってみるかね。
何も問題なく足柄PAまで到着。
ここにてこんちゃんと私の2機は東京へと帰投する。
護衛飛行はここまでだ。
何故なら我々魚肉クルーはかなりの確率で静岡に嫌われているからだ。
こんちゃん過去にトラックにアッパーカットされてエンフィ散った。
私SR500で走行中にエンジンマウントボルトの頭がもげた。
事もあろうにナット脱落とかじゃなくてボルトの頭がもげた。
ジーザスも静岡で自爆して長期入院してる。
魚肉クルーにとって静岡は「鬼門」なのだ。
多分あれだ。
私が20年以上、エイプリルフールで懲りもせず
「オーストラリアの2倍の面積の巨大迷路が静岡にOPEN」って
言い続けたから静岡怒ってるのだ。
20年言いふらしてちっともバズらなかったし
もう言わないんで完全してつかぁさい。

ここでなかじ、ソロで名古屋目指す。
こんちゃん高速に飽きて下道で帰る。
私慣らししたいので高速Uターンする。
魚肉、それぞれ好き放題w
私、帰りに踊っちゃいけないシリンダーヘッドのボルトが
めっちゃヘドバンし始めたのに気付いて路肩で修理して無事戻る。
こんなの旧車だとトラブルのうちに入らない。
「ケツぶっ壊れました」位か。
あ、私もドリラスティックのシート硬過ぎて
同じくケツぶっ壊れたw
ちょっとノントラブル過ぎて怖い。
何か起きるのが魚肉スピードだというのに(笑)
ま、でもクッソ久しぶりにクルーと走った。
やっぱ気心知れてるメンツとだと愉しいね。















































