2026年2月5日木曜日

Introduce Yourself。

名刺新調。


グリーンが25年前の初代。
GUZZI色のが10年前の2代目。
実はもうこの名刺どこの印刷所でやってもらったのかわからなくなっちゃったのよね。 2代目まで紙の色変更だけで刷ってもらったけど、 10年前PCクラッシュして顧
客データも何も吹っ飛ばしちゃったから。



でもさ、25年で色々インフォ変わっちゃってるしね。
先ずHPのドメインもう所有してないし。
昔は固定ドメイン必須という感じだったけど、 今じゃサーチエンジンも超絶進化してるし、 httpなんかで打ち込んでサイトに辿り着く人なんか皆無だからね。


それどころかHP持たずに(もう機能してない人も含めて) インスタが直だったりもするし。
表のガラス戸と廃エースに思い切り固定ドメイン描いたままだけどねw



同じ理由でマップももう要らないよね、 グーグル先生で誰でもイージーに確認できる世の中になった。

固定電話ももうほぼ使ってない。
今一番これもう要らないんじゃないかな。
一応スマホは記載しておいた。
でもこれも実はHPではもう載せない事にした。
エンドユーザーからよりも迷惑電話の方が多いんだもん。
正直これももうメールフォームだけで充分よ。
各種SNSのDMでもやりとり出来るしね。


だからもう今回は裏面印刷やめた。
実を言うと名刺そのもの交換する事すら最近は減ってる。
偉そうでごめんなさいだけど、 既にウチを知って訪問してくる人ばかりだから、 名刺お渡しする必要もだいぶなくなってるのも事実。
とはいえそれでも渡す機会が皆無ではないのよね。
名刺の中の情報量も時代に合わせてアップデートしなきゃという事での一新。
まぁそんな感じだから全部渡し終えるのにまた20年要するかもしれない(笑)



The Nightmare Continues。

Z900RSのタンクカバーとリアフェンダーの
カスタムペイントのご依頼。
カーボン地にゴーストフレイムス。






以前車体のペイントご依頼したくださったMさんからのご依頼。
再三のご用命ありがとうございました♬



って思ったら。


まさかの車体にリアフェンダー装着できず。

どうやらペイント前に事前装着してなかったようで。
タイヤとめっちゃフェンダー干渉するとの事。
カーボン製で柔らかいので
穴位置変更とかでどうにかなれば良いのですが・・・
旧車や外国車の方は絶対やる事前セッティング。
海外のパーツは専用パーツだとしても
ポンで装着出来るものは殆どないっすもんね(苦笑)
でもまさか国産の現行車ではあんま聞かない話っすけども・・・






2026年1月28日水曜日

Iron Fist。

外国の方よりご依頼。
チョッパーの外装一式。
メールでやり取りしながら打合せして
ロッドショー終わってその外装が海外から来た。

このデカい丸い穴と長方形の穴は何なのか。
それは完成後に。

タンクとリアフェンダーっすね。
リアフェンダーは先ずは地金きっちり磨いて
酸化被膜つけて錆に強靭な下地にしておきましょう。


タンクは丸棒溶接されてるのをモールディング。
丸棒の金属露出部分を均一に成形していくのが
美しいモールディングの秘訣。

底部もストレートボディ造って成形。

でまぁサフェ吹いて研いでベースのブラック塗って。
ここまでで昨年末の作業終わり。
長方形の穴は深すぎる為一緒には塗り切れないと判断。
先に穴だけ黒吹いてクリア吹いてあります。
外側作業で長方形だけはマスキングしてます。

次に一旦丸穴もマスキングして

オーダーのゴールド2色グラフィック入れて

またまた一旦クリア。

こちらもグラフィック入れてクリアコート。
ゴールド結構段差あるので
後日再び平らに研いでラストコート施します。

で、フリーハンドでHarleyロゴ描いてクリアコートして完成。
丸穴の切り欠きにロゴ持ってかっれちゃってますけども

右サイドは当たり前だけどちゃんとロゴ読めます。
まぁ車体みれば歴然なので
左も文字欠けてますけどみんな認識出来るでしょう。
それを狙ってのロゴぶち抜きなんす。

で、この穴2つ何なのかというと

まさかのBEER缶と煙草入れwww
撮影用に私物のMotorheadのBEER缶とGITANES入れてみた(笑)

このタンク、モーターサイクルの燃料だけならず
人間の燃料もストック出来るんだぜ!
350ml(12oz)は勿論の事ながら
頑張れば500ml(16oz)もいけるぜw




で、車体のトータルカスタマイズしてるRollyさんの工房に持ち込み。
あ!オーナーのShugreeさんもいるやんけ!!
これはサプライズだった。

Shugreeさんもバチクソに喜んでくれた一安心。
愉しくモーターサイコな時間を3人で過ごしました。
会話全部超速の英語だったから大変だったけど(笑)

残りの作業バトンタッチっす、Rollyさん。
Shugreeさんご用命あざっした!!









2026年1月26日月曜日

The Man Who Sold The World。

かねてより傾奇者なバチクソ激しいペイントのGUZZIとか
そのGUZZIの追加オーダーのアステカ文明とか
ゴジラvsキングギドラのヘルメットとか
あたおかな依頼してくる(褒めてますw)亀ちゃんからのご依頼。
新居の表札。

「Devid Bowieが通っていたであろう理髪店の看板にたいなの」
という
出す方も出す方なら受ける方も受ける方という内容のご依頼(笑)

最初表札の寸法訊いたら亀ちゃん派手に間違えて
「おい、その寸法もう水槽ぢゃん」だったけど
ちゃんと正式な寸法でこさえたよw

寒いから完全硬化少し長めにとってお渡し週末かな?
新居の玄関これで彩ってくれ。



2026年1月15日木曜日

Rain Dance。

どうしても観たくて。


ヨシダナギ氏の写真展へ夫婦で。




氏の写真はロケーション(その民族が住んでる場所から遠い絶景ポイントで撮影する)や
その後の画像の解像度や鮮度の修正で賛否分かれるものではありますが




一方の意見の文化人類学的な忠実な「それ」も凄く理解ります。民俗学大好きですし。
でも、氏の美を最大限おさめたい美学も理解るんす。



何世紀か先失われるであろうこの「美」を最大限おさめたいこれも
私の中では観ておきたい一つでした。



良き1日でございました。






自分の中へとフィードバックすべく消化していきたい所存。