2021年1月27日水曜日

魚雷。



1発装填完了。
塗ってない方と入れ替え、ねw



ま、1人きりもり1日で出来る事なんざ限られてらぁな。
慌てずきっちりやっていきますかねw

鉄コン筋クリート。





一致。
寝るwwww


アニメ違うしピンポンのエンディングだしww

2021年1月25日月曜日

Bring The Noise 。

1週間でサフェーサー4㎏缶使い切る。
またギャラリーにメドゥーサ来ちゃって
展示物全部石になっちゃったみたいになっちょる
(´・ω・`)





ベタに「Medusa」貼ろうと思ったが
同じANTHRAXのこっちにした。
こうなりゃ何でも来い、だ。Bring the Noise。

2021年1月22日金曜日

Sick Boy。


ドカの火花飛ばない原因が理解った。

バッテリーチャージャーから外したばかりだとEg火が飛ぶ。
で、外してビニール取って外に出して
着替えて身支度整えてキックするともう火が飛ばない。

なのでチャージャー繋いだまま始動させて電圧をチェックする。
うぅ、11V届いてないわこれ
(´・ω・`)

チャージャー外して15分放置して電圧チェックする。
うぅ、10V切ってるわこれ
(´・ω・`)


英国製ボイヤーのポイントレスにしてるので、
それは10V切ってると働かない。
結論、イグニッションコイルではなくバッテリーでした。
(´・ω・`)


英国製というだけで不良品はお前だとののしった
LUCAS製のイグニッションコイル、ごめんなさい。
仕事してないのはYUASAでした(苦笑)


チャージャー繋ぎっぱなしでも3年持たない、か。
やっぱ乗れって事、か。。。。
フラマグ点火だったら10V もあれば余裕で灯火器類、
少し走ってれば電圧復活して使えるんだけどな。
くそぅ、バッテリー点火方式はそうはいかん。
お前は鍛えないとすぐ太るカウチポテトなグレイハウンドか何かか(苦笑)

実はドカ用のフラマグ点火キット、英国製とドイツ製であるんす。
要はバッテリーレスになるのですね。
ただ、250と350にはこれが好評なのは知ってるんだけど、
450であそこまでフライホイール軽くなるの大丈夫かな、と。
450でケッチン喰らったら間違いなくその後暫くびっこ引く生活だw

つい最近多摩地区の部品屋さんのHさんが450購入したの。
で、このキット装着したらしく。
1年間Hさん観察して仕事中びっこ引いてる姿みたら不採用。
Hさん1年ピンピンしてたら私も採用しようと思っている。
えぇ、Hさん「人柱」ですwww


まぁ、取り敢えずバッテリー買わなきゃです。
ドカはSICK BOYぢゃなくてHUNGRY BOYですけども
(´・ω・`)



まぁしゃあねぇ。
こいつ乗ってると愉しいから、ね。


YAMAHA RD90。

11月半ばよりお預りしていた匠Classicsからのご依頼
YAMAHA RD90。

全体的に塗装の下にまで錆が至ってはおりましたが、
大きな凹みや穴は無く、個体としてはまぁまぁ良いと言える状態。

画像撮り忘れましたが、総剥離して磨き上げ。
深刻に深い錆の虫食いもそれほどなく一安心。

サイドカバーはデカールの劣化と塗膜の劣化が酷く、
デカール除去に結構苦戦を強いられました。

あ、剥がす前にグラフィックの採寸は当たり前ね(笑)


サフェまで終わらせてオーナーさんの決定待ち。
元の赤で仕上げるか、シルバーにするか(笑)
オーナーさん年末まで大いに悩んでおりましたが、
「し、シルバーで!!」と相成りましたw


基本的には色違いというだけで、
グラフィックパターンは変わりません。
了解でゴザイマス♪


で、いきなり完成(笑)
黒白が隣同士密着しているので、実は塗は結構手間かかります。

20年前くらいまでは国産の小排気量は少々ないがしろにされていた気がします。
なので皮肉にも現在生き残っている個体数は大型車より少ないかもしれません。
更にRDの様な2サイクルは本当に貴重な車体になりました。

ウチの工房はそれがモンキーのタンクでもVINCENTのタンクでも
やるべき工程は全て同じで仕上がりも違わずフィニッシュしますので、
モンキーのオーナーからすれば割高なペイント料金、
VINCENTのオーナーからすれば逆にお値ごろな料金かもしれません。
ですが、現在こういった国産小排気量もよくご依頼があります。
個人的には嬉しい限りです。
こうして持ち込まれた個体は間違いなく大切にされていくであろう
今後幸せな人生が待っているのが伺えますから、ね。



10年ぶりに関東に戻って来た加藤さんとの
10年ぶりのお仕事プロジェクト、新年最初のMotorcycleにてございます。
お互いにもうちょいで50だな、加藤さん。
また10年、色々やって走っていきますか♪



2021年1月21日木曜日

業務連絡。

福岡のRITMO ALBEROのつっちー。
お前にとって東京福岡は
「シカゴLAより全っ然近いっすよ♪」な解釈なんだろうが、
ハイエースやキャラバンのハイルーフみたいな箱で送るのやめろ。

どんだけクロネコヤマト信じてんねんwww


タンクに直接指示書(箇条書き)貼られてる。
ん?筆感マシマシ?


「つっちー、これ?」
「ちゃいます垂らさなくていいです」

「つっちー、これ?」
「ちゃいますアート求めてないです」


「つっちー、段ボールちょい考えぇや」
「あ、あれ内燃機屋の段ボールなんで強度はお墨付きっす!」




えぇ、実はプロ同士の会話なんざこんなモンですwww


2021年1月17日日曜日

Tommy The Cat。

夜、さて閉めようかと思ったのだが、
騙しだまし乗ってたが絶望的にブレーキ効かないジャイロ、
ちょっとこのままだとやべぇと思い、夜な夜な分解整備。

ドラムのハウジングが働く車故摩耗が激しく、
現在その「当たり」をつけている最中。
こんだけ全国でいっぱい走ってるバイクだし(ピザ屋)
ここ幾らでも新品出るだろうと簡単に思っていたのだが、
2st時代のジャイロのパーツはもう殆どがメーカー絶版。
4stのジャイロ(現行)とはまるで互換性がない。
「マジかよ」で仕方なくせっせと「当たり」をつけてる次第。
あ、息子本田技研に就職だからクレームつけてやろうwww

当たり面のチェックは簡単。
ドラムパネルには回転方向にライニングの傷が入るので、
面研の際にそれに反する横方向に薄いスクラッチ入れておけば、
こうして分解時に当たり面が目視で確認できる。
横スクラッチが残ってる箇所がライニングが当たってない面、となる。
その部分周辺を均すように粗目のペーパー当てて真円にしていく。
ライニング屋にドラムパネル出せば機械で面研可能なのだが、
3輪こいつが失ってる時間とスペースがない(苦笑)

まぁいい。
先程試乗したら劇的にブレーキ効くようになった。
狙ったポイントでちゃんと停車出来るようになった。
ってか今まで予測でブレーキかけてたから。急停車ムリ。
電車かよ(苦笑)

この形にして15年、ウチに来て20年かな。
ま、これからも「はたらくくるま」でいてくれ。