2024年2月27日火曜日

Rollin' and Tumblin'。

グリーンのキャンディどちゃくそに吹いたら
ブース内「アオコ」大発生状態ざます。

塗る対象物を腰上に設定してるのに
ここまで飛び散るものざます。

作業靴もこのザマざます。
めっちゃブルージーな佇まいになってしまうざます。
ペインターは足元のお洒落は絶望的ざます。
というか怠け過ぎて身体に苔生えたナマケモノにもみえるざます。
めちゃくちゃ働いてるのに悔しいざます。

頭に巻いてるタオルも染まるざます。
この上からビニールフード被ってるのに染まるざます。
ガンの向きによって気流発生して中に侵入してくるざます。
なので頭タオル巻かないと


ワンピースのゾロになるざます。
個人的には女性に優しいサンジの方がリスペクトざます。

あとちょいでこのキャンディーグリーンの大物完成ざます。







原曲のMuddy Watersも勿論カッコいいが
このジェフベックのカヴァーも超絶カッコいい。
この「大物」納品の時廃エースで流そう♪

2024年2月21日水曜日

Red Red Wine。

お客さんとこないだのBANDパーカーの話してて、
ん?これって元LOOSEFITのオサムさん出来るんぢゃね!?と思い、
とあるロゴ製作お願いしてみた。
そしたらマッハで出来上がって来た。

60年代ジャマイカのオーセンティックSKAの音源リマスターして
現世で続々とリリースしてくれている有難きレーベル、
TROJAN RECORDSのロゴ。
自身もTROJANSというバンド率いてるギャズ・メイオールのレーベルっすね。

型紙製作からの

オールドスクールなビンテージミシンでチェーンステッチで

「Muneさーん、色どうするー?」
「ん-、沖縄のA&Wみたいなブラウンとオレンジでー」


実はかなりデカいのオーダーしたの。

やっべぇ!超かっけぇ!!!
届いてすぐ昼休憩で縫い付けたw

おまけで王冠(多分ウチの屋号)も同封してくれた。
これは左腕に。
オサムさんあざっす!!!
でも王冠の方が造形複雑で縫うの大変だったけんww

スキンズにしたもんだから余計にヤヴァイ。
完全にRUDEかOI PUNKだわwww
でもこれならジャマイカだわロックステディだわで
背負ってても後ろの人に威圧感、ないでしょ?

元LOOSEFITって書いたけど、
オサムさんは実は今でもハンドルネームそのままで
ビンテージミシンで昔ながらの刺繍やワッペン製作しております。
私みたいなワンオフにも相談乗ってくれるので
オリジナル製作してみたい方、是非に♪


メルカリ販売サイト

オサムさんのINSTAGRAM


UB40バージョンは流石に現代だしリスペクトも感じて良い曲ですけど
やっぱ元の音源の方が私にも工房にも廃エースにも似合う気がする(笑)

2024年2月16日金曜日

Hoy Hoy。

GS他3台分納品成し遂げたので一旦ブレイク。
春一番とJOINTSポスター。
エントリー参戦愉しみっす。

3台分の格闘で色々雑多に散らかったので
先ずは次進む前に徹底的に片付け。
床にまで広がってたバックオーダーがようやっと棚に収まった。
なので片付けで動線確保して次へと臨むのが集中出来るというもの。
雑多な環境では雑多な仕事しか成し得ない、
が私の信条。
そしてすっきりした工房の風景は精神衛生上も大変宜しい。


ついでに忙し過ぎて行けなかった魚肉ガレージに
備品ストック置きに行く。
これで工房また戦闘状態に戻れる。
さて、続けるか。

お知らせですが一般のエンドユーザーの入庫は
先週末の休日の数々の来訪で
今年6月まで全部埋まりました。
業者枠とストックのバックオーダーこなす為にも
一切の新規オーダーは7月以降でご了承くださいませ。
ご相談は随時伺いますが当面先の入庫になります故、
軽く伺った後改めて詳細打ち合わせさせてください。
そんな先までバックオーダーの内容、私覚えておりませぬ。
待てない方はご縁が無かった故、どうぞ他を探してくださいまし。
言い方キツイですが当工房私一人きりもりです。
出来ないものは出来ませぬ。





First to die。

ブリーチしてピンクにして飽きた髪。
黒戻ししたが人工的な嘘くせぇ黒髪が観ててどうにもウザくなり

3年ぶりに剃り上げてスキンズにした。
凄んげーさっぱりする。
メット被っても帽子被っても髪型の「型崩れ」とか関係ないし。
バリカンのアタッチメント!?
お琴にんなモン男要らねぇよwww

で、3年ぶりにスキンズにして思い出した災難。
1:服着る時頭の出口が異様に遠い(頭がマジックテープ状態)
2:だから防止全然飛んでいかないが、おかげで首やられる。
3:折角暖かくなったのにめっちゃ寒い。

結論。
アタッチメント使えば1と2は防げるwww


Feeling Good。

GS1000S、通称クーリーレプリカ一式。
程好くくたびれてるだけかと当初思ったが、
剥いてみればタンク凸凹の凸まるで叩かずにパテ盛るという
よくある海外レストアあるあるで余計なパテまみれ。
何故欧米人って叩いて均す手間より盛る遠回りしたがるんだろう。。。


全部ひん剥いてみたら正直それ程悪くない。
微妙なハンマリングで最小限のパテで済むよこれ。
だから何でその労力メンドくさがるんだ(苦笑)

で、すんません忙し過ぎて途中経過まるで撮ってません。
この時点でもう3色ペイントとグラフィック(これはデカール)施工済。
だがこの白ベースは時としてかなり悪戦苦闘する。
最初に白、それに青、そして黒、最後にデカール貼ってトップコート。
ただでさえゴミブツが顕著に目立つ白に各工程で2回ずつクリア、
最後は3発トップコート載せる事になる。
透明のクリアだけで9発は載せる事になる。
その間目立つ白の場所に除去出来ない何かが付着すればアウトになる。
実はこの白ベースのペイントはかなりリスキーでシビアなペイントになるんす。

事前に徹底的にブース清掃・水撒き・ビニール合羽着用は当たり前。
ただ、この工期の時皮肉にも近隣でリフォーム始まってしまった。
これの影響は空気中の浮遊物で白ベースに容赦なく襲い掛かる。
ピュアなホワイトが白い悪魔になって何度も私に襲い掛かる結果となる。
7点のパーツ、クリア吹く度に数点付着物でアウトに。
それらは翌日エアブラシでぼかしてリトライ。
でもまた襲い掛かる。
正直2月こればっかりやってた結果になってしまっていた(苦笑)

どうにか出来た。
正直地球上で空気使って吹き付けている以上
どうやってって付着物は数個(まぁ頑張って許容3粒かな)付くのは当たり前だ。
当の私はそう思う。

でも顧客がどう思うかはわからない。
なので作業中は当の私が世界で一番の「モンクレ」になるしかない。

右がオリジナル、今回使用するのは左のカーボン製。

満足するのは私ではない。
あくまで顧客なのです。
ならば最前目指すには自身が世界一厳しい客になるしかない。


久しぶりに精神的にこたえた作業となりました。
いや、普段なら多少は大丈夫なはずなんです。
たまたま近隣で土木作業あると大気やられてるんだなってのが
凄くみせつけられた施工となりました。


無事に納品して喜んで戴けてなによりです。
いやぁ、久々に精神に来たなこれ(苦笑)




2024年2月4日日曜日

Naturträne。

「年末に勢いでやった髪の毛ピンクも飽きたな」で
白髪染め買ってきて黒髪に戻したら
今度はあり得ない位に真っ黒になり過ぎて
昔の有頂天のケラとか

JIN-SAY時代の石野卓球とか

エキセントリックの女帝ニナ・ハーゲンみたいになってもうた。
これはもう白塗りして化粧した方がいいんだろうかwww






やめとく。



2024年2月2日金曜日

Baby, please go home。



今回のフレイムスの私の中のお題は「細胞分裂」。

タンク1周まるまる一筆描き。



素直に炎塗れっちゅう話はさもありなん。


ようやく達成感成分が得られたと思ったら
もう時既に2月なのはこはいかに。