2021年12月2日木曜日

Gatur Bait。

ブース内でひたすら吊るし上げられて拷問を受けるBIMOTA。

ではなく、このカウルこれ全部一体成型なので
依頼はカウル右側転倒で生じた傷の修復なのだが、
一体型という事で最終クリアは360度包む事になり
ペイントから磨きまでどこもかしこも接地させる事が出来ず、
数日間こうしてブースを占拠する形になってもうた(苦笑)

まるで第18格納庫で捕らえられてる宇宙人とか
小人にメッチャ拘束されてるガリバーとか
TATTOOイベントでよくある吊り下げショーとか
マニアックな類のAVビデオみたいでもあるww

実はこの類のカウル、
裏側はファイバーの繊維剥き出しだったりするので、
ここにダストなんかの埃がかなり堆積していて、
しかも繊維剥き出しだから幾ら水で掃除しても出てくるので
(更に剥き出しの固まった繊維で指切れる事も多いのだ)、
こうしてマスキングできっちり包んでおく必要がある。
これ、凄んごくメンドい(苦笑)

宙ぶらりんのフローティングの状態で右側面治さねばならず、
DB2の文字身体横にして描いたので、
拷問してはずなのに結果私があちこち身体痛くなるという
逆拷問を受けるハメになった
(´・ω・`)

BIMOTAさんは無事に綺麗になって出て行きました。

このカウル、一番下のアンダーだけパカッと開く。
なのでがっつり拡げて車体斜め前から挿し込んでフィッティングするらしい。
拡げてインストールしてる最中カウルのファイバーが
ミシミシと音立てるそうだ。
流石はBIMOTA、後のメンテナンスの事なぞ微塵も考えてない。
これ装着するメカニックが可哀相でならないwww




2021年11月30日火曜日

Forkboy。

実はここ最近、例のトランスファーでまたトラブルが発生した。
トランスファーというのは水転写で貼る極薄のデカールの事。
水貼り転写とも呼ばれている。
これがね、確実にフィニッシュ出来るプロセス、
それが20年やってても確立出来ていないのです。。。。

モノによっては成功するし、モノによっては成功しない。
貼るメーカーのものによっても成功率が確立しない。

丁度1年前の今日
いつもトランスファーを発注している英国のファクトリーが
「スタッフがコロナに罹患した」という事で操業停止になった。
かなり長期停止状態になってしまい、
このVINCENTはオーナーさん直々に
VOC(Vincent Owners Club)より入手してくれたものであった。

先ず転写してみていつものところのとは全然違う事に気付く。
濡らしてから台紙からスライドし始めるまでの時間がかなり長い。
そしてトランスファーそのものが肉厚。

水でスライドさせる。
なので水抜きの為のフラッシュオフタイムが潤沢に必要。
上塗りのウレタンクリアに著しく侵される。
なので侵されないエナメルで一旦コーティングが必要。
エナメルとウレタンは無論相性が悪い。
なのでエナメルの自然硬化を潤沢に待つ時間が必要。
という事でウチでは貼り付けから待ち時間で1か月以上待ってます。

で、一気にウレタン吹くのではなくパラパラと吹き付ける。
これを24時間以内に6日程毎日パラ吹きで堆積させる。
パラ吹きなので表面ザラついて荒れに荒れる。
一旦水砥ぎして平滑にさせる。
これで72時間以上一旦休憩させる。
3日後こってりクリア載せてみる。
縮れ等生じなければようやく最終クリアを普通に吹き付ける。

これでようやくウレタンクリアの下に閉じ込められるので、
トランスファーは最低でも3か月以上はお預りする。
水・エナメル・ウレタンと相反するものばかりが交錯するので
もうこれは時間置いて放置するしかないのだ。

今回のVOCのトランスファーは
触った感触もスライドさせた作業工程でも明らかに違いを感じたので、
更に念を押して5か月以上かけた。

全て上手くいって最後にポリッシュしていたら、
そのポリッシャーの熱で事もあろうにトランスファーが膨れ上がった。
その結果その部分だけがものの見事に剥離しました。
えぇ、膝から崩れ落ちましたよ(苦笑)


着実にノウハウが蓄積されるのであれば私も職人のはしくれ、
喜んで精進して実績積んでノウハウ獲得しようぞ。
だが、20年やって全てが「気まぐれ」ではどうにもならない。
ただ闇雲に絶望感と徒労が肩に乗るだけ。

考えてみよう。
もうこの世に存在しないメーカーのトランスファーが今でも売ってる。
これら現存する車体が全部クリアの下にフィニッシュされていたら
それこそもうこんなに流通しないし必要もされないはず。
古(いにしえ)と同じく、このトランスファーというものは
クリアの上に気軽に転写で貼り付けて、
その薄さ故にスタイリッシュに貼り付けられて、
で、薄さ故にガリって削れてしまったりしたら
上からテープ貼って捲って全部取っ払って、
そしてまた再び気軽に貼り直せばいいものではなかろうか。
だから今でもこんなに売ってるんじゃないのか?

このオーナーさんはこの辺の事情凄く理解してるので、
「ならばデカールで造りません?」となりまして。

にしても今一度トランスファー用意しなきゃならないので、
ここでいつもの英国のファクトリーに打診。
「OK,もう稼働してるから大丈夫だよ」との事だったので
サイドのロゴと天面のものをそれぞれ予備含め2台分発注。


本日英国より到着。
スタッフさん、コロナ完治したのかな?
ん?大きなポストカードが入ってるぞ?

裏に色んな国の言葉で「ありがとう」と書いてあった。
コロナで再稼働危ぶまれたの知ってたから
ちょっとこれ観て泣きそうになった。
そうだね、何だかんだで20年間、いっぱいここには発注してきたからなぁ。
NORTON・VINCENT・VELOCETTE・MATCHLESS・AJS・TRIUMPH・
BSA・GREEVES・ROYAL ENFIELD・SUNBEAM・BENELLI・PARILLA・
DUCATI・MOTO GUZZI・GILERA・BIMOTA・MV AGUSTA。
トランスファーのものは予備含め頼んでたから、
ホントに余計にいっぱい頼んでたものなぁ(苦笑)

で、中身確認。



おぃ。

何で両サイドのはいつも通りのトランスファーなのに、
天面のヤツは何も言わずにしれっとデカールなんだよ。
裏側にめっちゃ誇らしげにドイツ製ORACALの表記入ってるぢゃねぇかよ。


ならば全部もうデカールで造れよ。
俺の涙返せ
(´・ω・`)



2021年11月28日日曜日

Kids。

「お抱えのペインターが過労で倒れた」で、
急遽ロッドショー枠終わってるウチがレスキュー。
黒ソリッドであとはピンストライパーさんがやるみたいだから
週半ばには出来上がるかな。
数年前私が手首ぶっ壊しちゃった時も
周りのペインターさんに助太刀してもらった事だし、
出来る時は無論私も助太刀しますので。

緊急で引き取り出てる間に
立飛で公開されている一式高等練習機を熊ちゃんが観に来てたらしく、
郵便ポストの上にそっと差し入れが置いてありました。
熊ちゃんすんません不在で(苦笑)
差し入れありがとうございます♪


「Muneしゃん、あたち自転車もらったの。
でもお兄ちゃんのだったから緑なの。
あたちピンクがいいの」

矢部っちの娘っ子リンから直電が来る。
魚肉KIDSの頼みなら総帥はそっこーでやってあげちゃうよ~♪
で、金曜日に持ち込まれてもう塗り終わる。
色見本はマックのハッピーセット(笑)


あ、これはKIDSのチャリは成長早いから
賞味期限1年そこらだろうし、
あっちこっちぶつけるでしょうから
魚肉のモトクロッサー同様サフェ下地無しでいきなり塗るから
こんなに早いんですからね。
通常お金戴いて仕上げる工程では到底ございませんww

で、今日矢部親子で取りに来た。
「Muneさん、ヘビがいるって本当?」
来年小学生になる長男ソーマ。

「んー?いるよ~。観てみる?」
いざ2Fリビング連れて行くと
「わー♪赤い♪目も赤い♪」
「わー♪黒い♪目も黒い♪」
で、ケースの前ではしゃいでるのはリン。
ソーマ、ソファで両手でがっつり目を覆って
えっぐえっぐとえづきながらむせび泣く。
なら何でヘビいるのか聞いたんだお前はwww


ヘビが思ってるより怖くない生き物だって事、
小学校上がって色々学んだら、また観においで(笑)

1Fに戻って店の外でスケボー乗らせて遊んであげる。
2人とも板の上に座ったり寝転がって乗って遊んでいたのだが、


「これは本当は立ってこんな風に乗るんだよ」で、
ボード先に転がして後ろから飛び乗るヤツやってあげた。
例のタオパイパイの柱に乗るあれ(笑)

するとリン、速攻でその真似をする。
ボード先に転がして走っておいかけて飛び乗って・・・・・

出来るワケないだろうが!!!!wwww

強烈に吹っ飛ぶリンを矢部と私でギリギリキャッチ。
慎重で優しい兄貴と正反対で妹フリーダムだなおぃww

ソーマ「将来警察官になる」
矢部夫婦「何で?悪い人捕まえるの?」
ソーマ「そう、リン逮捕する」
このエピソードと兄弟関係、垣間見た気がする(笑)
子供ってこんな幼少からキャラ確立してはいるんだよね。
矢部っち、ギャラのBEERサンキュー♪


夜は来客もないので静かに大物BIMOTAのDB2カウルと格闘中。
と、1件のメールが。
大怪我しない程度にガンガン遊べよ~、リン♪



2021年11月26日金曜日

WORLD SLOW DOWN。

材料買いにホームセンターへ。

ボルトナットコーナーにいた2人組、
「日中配送の品が渋滞で遅れて夕方届けたら激怒された」
と嘆いていた。

当日配送・翌日配送・時間指定と
サービス細かくなってるから物流の人も大変だよなぁ。
ウチなんか欧米便相手だと1か月〜半年待ちとかザラだから、
翌日配送とかむしろビビっちゃうけどもなぁw
(特に今コロナで航空便大幅減便とネットショッピング増大で
海外のコンテナ陸揚げされたけど封切りまでほど遠いみたいな
税関待ちで大変なのです、仕方ないけどね)


で、次に電球のコーナーへ移動。
「今日頼んだアマゾン明日とか遅ぇっちゅうの」
と話してる若い会社員っぽい青年2人がおった。
あー、これさっきのドライバーさんの嘆きそのものやんけ思ってたら、
「あ、昨日俺営業車で外回りしててめっちゃ煽られた」
「マジで⁉」
「ムカついたけどこっち法定速度だったからひたすらブロックしてやった」
「こっちの方が正義だもんな、そいつざまぁぎゃはは」

さっきのドライバーさん達呼んでやろうかと思ったwww

だがもう大人なのでそこはこらえて
ジャイロでプチ渋滞の車の横を鬼すり抜けして帰路に就いた。

画像は本分とは1㎜たりとも関係ございません。
レース中ブローした他の車体の落下物拾ってピットに戻ってるだけで
チェーン振り回してヒャッハーしてるワケではございません。
マッドマックスでも爆裂都市でも北斗の拳でもございません。



もう即日とか翌日とかのサービスそのものやめるか、
敢えてスピードメーターの針上げざるを得ない人の為に
2車線ある道では右側なるべく空けておいてあげる世の中になるか。
もう日本はどっちか選ぶべきなんじゃないだろうかw

2021年11月24日水曜日

Rotten to the Core。

「Muneさん何か車体で追加でしてもらいたい事、ないっすか?」
メタルワーク担当してくれてるツネちゃんからおねだり。
どうやら彼の乗ってるマークⅡ(ブタ目のワゴン)のリアゲート、
結構いい感じで「お腐れ様」なので、
これをバーターで塗ってもらいたいらしい(笑)


というワケで今車坂下の野呂さんのところに行ってる我が愛車、
これが戻ってきたらツネちゃんにパニアケースステー造ってもらおうかと
夜中にちょっとずつせっせとパニアケースをカスタマイズ中。

パニア側面に例のグランドセイコーのアルミパネル埋め込んだ。
槌叩きバフ仕上げの雪平鍋みたいなアレね。

一番最初の銀座和光の壁面製作の前段階で
試し塗り等の技法検討用で預かっていた試験用のパネル。
以降スイスのバーゼルやバンコク・シドニーと仕事こなしたのだが、
この最初の試し用のパネルとってあったんす。
で、「これ自分のバイクに使っていい?」って訊いたら
製作者のMAIOさんが「いいよー」言ってくださったので
埋め込んでみた、という感じでゴザイマス。

当たり前ですがこれ埋め込んだからといって何か効果あるワケではないです。
えぇ、まぁ単なる装飾っすw
自分のライフワークで携わったものを車体にインストールしてるだけっすww


我々業界の人間は自分の車体、ほぼバーターでやらないと
とてもじゃないが出来ません。
昨今ビンテージ車輛の価格はうなぎ上りに上昇していますが、
携わっている業界の我々は意外にもワーキングプアなのが現状です(苦笑)


業界内の福利厚生。
我々の世界のマネーロンダリングでゴザイマスw

とりあえずパニアも車体同様サフェーサーまででいったん終了。
来年春に全てに一気に色入れます。



腐ってるツネの車にこの曲捧げます。

2021年11月21日日曜日

DANNY GO。

娘のライディング考察。


記念すべき最初の路上デビューは完膚なきまでに惨敗。
信号でニュートラル入れる事すら四苦八苦してエンスト連発。
右折レーンでエンストするともう完全にテンパって
ギア入ったまま側道まで引きずろうとする始末(苦笑)
私について行こうとする事に意識が特化し過ぎて
一時停止もままならない走り。
「不甲斐ない。。。。」で猛烈に意気消沈して終了
(´・ω・`)


この事を息子にも報告。
そこで思い出したんだが、
そういえば2輪って教習所内だけで路上出ないんだったよね。
要はあの日が正真正銘の路上初走行というワケだ。
だとしたらあそこまで緊張してテンパってもまぁ仕方ない。

で、自分も遥か昔の話だからすっかり忘れてたが、
教習所では講習終わるまではニュートラル入れないんやね。
乗車中は1速入れてクラッチ握りっぱなしが教えの基本。
外でそれだと左手の握力イカれるからニュートラル入れるんだけど、
そりゃやってないなら慣れてないのも仕方ない。

更にウチのベンリィはニュートラル(以下N)インジケータ無いし
(N入ってますよと教えてくれる点滅ランプ)、
元がロータリー4速だったものを6Vモンキーのミッション移植して
リターン4速に組み替えてあるから
猶更Nの位置が絶妙な足先コントロールで難しい。


という事で2回目の練習は先ずは店先でN見つける練習。
1速でちょっと発信して停まってN探る感覚を身につける練習ね。
小一時間もやってたら足先の感覚掴んだようだ。
いきなりクラッチリリースするのではなく
少し確認がてら吹かしてN入ってるのも自然に会得してる。

では路上リベンジ、行ってみようかね♪


国立駅前ロータリーで変な位置に停車してるおばちゃんの車。
どうやらロータリーから道に出る位置目測誤ってる感じ。
案の定私のバイクの位置観て違ってるの気付いたのか、
そのまま条件反射で私の後ろに車つけようと動いてきた。
後ろの娘まるっきり観てない(苦笑)
このおばちゃんにアピールする為に
後ろ振り返って娘に私にもっと近づいて停車するようにゼスチャー。
おばちゃん、これでようやく娘に気付いて車止める。
ロータリーのそんな位置に車停める位だから
元から絶望的にセンス持ってないんだろうけどもさ、
頼むよおばちゃん。
こっちは2輪で剥き出しの生身なんだからよ。。。。


メイン通りから団地抜ける路地に曲がったすぐのところで
横断歩道待ちの自転車を確認。
すぐさま減速して横断を優先させる。
娘、右折で少し加速してたので少々パニックブレーキ。
まぁ大したことない範疇のパニックではあったが、
そこで急減速したのでエンスト(笑)

2〜3回エンストやらかしたものの、
路上デビューの時のやらかしまくりよりは飛躍的にスムーズに走り、
魚肉ガレージまで無事に辿り着く。
自力でどこかまで辿り着くには良い目的地であったかもしれない。
缶コーヒー2人で飲みながら行きの道中のケースをおさらい。
路上は考えなしで車転がしてるドライバーが多い
(というか「だらけ」と言ってもいい位だ、昨今は)から、
2輪は自分の命守る為にも四方八方の観察と洞察が必要だと
道中のケース振り返って教え込む。


帰りはほぼエンストもせず走り切った娘。
信号待ちで信号変わる直前に私が軽くアクセル吹かして
娘にタイミングを教えていたのだが、
とあるT字路で木陰で信号が見えにくい場所で
「あーここ視認しにくい場所だなぁ」と思って
対向の信号の方観てアクセル煽ろうと思ったのだが、
私が教える前に後ろで娘が1速にギア入れていた。
おぅ、ちゃんと観てるね。
多分洞察力は大丈夫そうだ。

一度教えた事をしっかり会得出来るか否かは
男だからとか女だからという事では決してない。
軽い渋滞で考えなしに前の車について行って
交差点の中で詰まって信号変わっちゃってる車、いるじゃない?
あれ、何となく女性がやりがちだとつい思っちゃうけども、
最近観てると若い男の営業車とかでもよく観るもの(苦笑)
良い悪いは別として、昔なら男でそれやらかしたらまずモテないよw
「車の運転下手な男は絶対モテない」が昔の鉄則だったからww
でもさ、今はもうそんな時代でもないんだよね。
必要だから免許取っただけで、路上でも普通に考え無しなのよね。
「そのまま前に出たら交差点の中で停まる」という洞察と認識がない。
だからそれは男だから女だからでは決してないと思うんだ。

俺達は身体が剥き出しの不安定な乗り物に乗っている。
だからこそ瞬時に判断できる洞察力と観察力は身につけるんだ。
走る・止まるに「転ぶ」が付いてくるのが2輪なんだ。
なのにこんなにも魅力的なのが2輪なんだ。
ボーっと走ってるバカに殺られない為にも
感覚を研ぎ澄ませて2輪を愉しんでくれ。

PS:帰りのほぼエンスト無しは、
店の前に無事戻ったその瞬間にエンスト無しで帰れた喜びで
「わーぃ♬」両手上げて大勝利宣言した瞬間
ギア入ってたからエンストした、というオチwwww


んが、路上もっと慣れるまではVespaはお預けとなり、
トントンチキカラーからエレガントカラーに戻りました。
私、あられもないトントンチキカラーから解放www


2021年11月17日水曜日

地球は回るし時は進む。でもって腹も減る。



森が託していったヘビ達。
お構いなしにごはんを催促する。

こいつらはあと10年近くは生きると思う。
ごはん食ったら1週間はほぼのんびり寝てる。

地球は回るし時は進む。
来年はレースも出て遊ぶかな。
GUZZIも出来上がる予定だからツーリングも出掛けよう。
コロナも多分落ち着いているはずだ。

「Newご主人様早くごはんくだちぃ〜♬」

ま、可愛いので面倒みていきますわw