2022年8月16日火曜日

Bye Bye。


まさかの昨日の送り火の日に旅立つとはね。
唐突過ぎて頭が追いつかないよ。

Fun Daで東北遠征行った時毎回フレンドリーに接してくれて
ホントありがとう。


大樹のKEオーバーホールする時
貴重なデータやパーツリスト、ホントありがとう。

川越の耐久レースの時、
「人生で1度だけは頂点昇り詰めたい!!」で臨んでたのに
まさかのその頂点そのタイジュがかっさらっていったのに、
我が子の様に大樹祝福してくれてホントありがとう(笑)

デラさんが手塩にかけたKIDSレーシングの子供達、
これからもきっと土の上疾走していくと思うよ。
考え変えればこれでやっと闘病生活ともおさらばだもんね。
俺も後にそっち、向かいますんで。

デラさん、またね。



2022年8月11日木曜日

I Don't Wanna Grow Up。

昨夜、中学時代の悪友ほんちが
彼の努める大手トラックメーカーHご一行連れて来訪した。

実はHご一行の来訪はこれで2度目。
私でいいのかまるで理解らんのだが
ここで色々トークするだけで
何だか皆のモチベーションが上がるのだとか。
ホントか!?(笑)

皆それぞれ各部署のエキスパートらしく、
確かにトークの内容も要点踏まえた深堀りで、
こちらもまた色々と良き刺激を戴きましたです。
というより一番くだらない話してたのは他でもない私だと思うw

まぁこんなトークナイトであれば
私も同じく向学になります故
またご来訪くださいまし。

一応プライベートやネットリテラシーってのもあるから
ご一行様の画像は控えておこうかな。
まぁそれって何でも公開処刑する私らしくもないけども(笑)
かわりにほんちは長年の連れだし
ウチに来たからにはプライベートも肖像権もへったくれもないので、
中学時代っぽいスタイルで撮った画像晒すwww

お互いに半世紀か。
ま、まだまだ色々と面白い事、やっていこうや♬


2022年8月8日月曜日

Blah Blah Blah。

昨日実に3年ぶりにモトクロスのイベントに参加し、
ホントに久しぶりにコースを疾走してきました。
コロナ以降魚肉はイベントへの参戦を自粛し続けていましたが、
久々のコース、やはりめちゃくちゃ楽しかったっす。

楽し過ぎてワシャワシャ走り回ってきましたが、
本日全身が筋肉痛でゴキゲンな事になっておりますw
ゆっくり復帰していきますので
何卒宜しくお願い致します(笑)







2022年8月2日火曜日

I Hate。

汗だくでパテ砥いでてふと悟った。

「女性の搾取だ!!」声高にAV法に横槍入れておきながら
当のリアルAV女優からのコメントやアドバイスを一切受け取らず
挙句の果てにAV女優たちをブロックしてるような団体は
もうそれはフェミでも何でもなく、只のミサンドリー。
因みにこの団体はマイメロちゃんのお母さんの名言にも噛みつき、
お母さんのたった一つの名言、「女の敵は女なのよ」が気に食わなかったらしく、
徹底的に噛みついて販売中止に追い込んでいやがった。
それ以外のは男がコテンパンなだけだから別にいいらしいwww

女性専用車両にわざわざ乗り込んで電車停めてまで
女性客や駅員らと揉めて「差別だ!!」叫んでる奴らもフェミでも何でもなく
こいつらは只のミソジニーだ。
電車にほぼ乗らない人生でホント良かったと思うよ。
駅でこいつら見つけたら多分容赦なく殴り倒して
私の方が留置所行かなくちゃならないだろうからww


さて、と。
パテも綺麗なライン出たし、
このまま電車に乗らない生活続けて工房に引き籠りながら
クリア入れてるインターバルの暇な時間にAVでも観るか♬


結論。
宗教に金積んで崇拝せんでも人生では色々悟れる。
んが、巨大な組織の後ろ盾無くこんな暴言吐いていると
その巨大な組織に見つけられたら間違いなく狙われるwww

ボイジャー。

夜半にウチのエアドライヤーの警告灯が灯った。
エアドライヤーというのはコンプレッサーで圧縮された空気を
瞬時のマイナス冷却で水分と油分を除去する装置で、
ペインターとしてはなくてはならない生命線みたいな機械だ。

大先輩なるペインターの方から私が独立する時譲り受けた。
1987年製。
この手のIC搭載型としてはかなりの大年配であろう。
その先輩はもうこの世界にはいない。
やはりペインターというのは長くは生きられないのが宿命だろう。

数年に一度警告ランプが点灯する。
過酷な工房の環境ではブース外とはいえパテ粉が強烈に付着する。
皮肉にも旧い機械、
この数年に一度の警告ランプで正常に仕事してるという
動作確認にもなっている。

分解してコアをエアブローする。
各部清掃して組み直す。
警告ランプは無事に消える。
再びこいつは仕事の第一線に復帰してくれた。
ありがとう、まだまだ共に仕事しておくれ。
大先輩、こいつを託してくださりありがとうございます。
いたわりつつこれからも現役で頑張ります。


旧い機械をメンテナンスしてる時、
自分でも無意識で意外な歌を口笛吹いてる事に気付いた。

わたしがあなたと知り合えた事を
わたしがあなたを愛してた事を
死ぬまで 死ぬまで 誇りにしたいから
by松堂谷由美「ジュピター」(笑)


松堂谷由美バージョンがライブしかなかった(しかも音質悪い)ので、
林原めぐみバージョン。
エヴァには特に何の思い入れもないが林原さんは好き。
落語心中とかは圧巻の退廃的アンニュイ感と色気でしたし。

で、よくよく思い出したらウソつきました。
普段メンテ中はBuddy Hollyの「Down the line」が多かったっすwww
何で昨晩はボイジャー口笛吹いたんだろう?w

2022年8月1日月曜日

Have Love, Will Travel 。

ボールパイソンのたまちゃんは夜中にあちこち散歩してる。
夜行性だからね、夜めっちゃアクティブ。
酒呑みながらビデオ観てる私の横で徘徊しております。
動き遅くておっとりしててガタイでかいので
どこに今いるのかめちゃくちゃ把握しやすいので
実は部屋の中好きな様に散歩させるのが楽なのです
(コーンは細いし動き早いので目が離せないw)


「離せバカヤロウ!!
俺ぁ自由求めて大脱走がしてぇんだ!!
ヒルツ大尉みたいになりてぇんだ!!
触んぢゃねぇぇぇぇ!!!」
と粗ぶってるようにしか見えませんが、
これは単にアクビしているだけなのです。
正確に言いますと体内温度調整のアクビではなく、
ヘビ特有の「顎直し」という習性なんですけどね。

まーそんなこんなでせっせと柱を登っていき
(動きはとっても遅いw)


収まりの良い安住の地を見つけたようです。
ここにこのまま20分以上こうしていましたw


さて、俺もう歯磨きしたし寝るし電気消したから
お家戻りなされ(笑)
世間が思ってるよりも接し方というか対峙の仕方、楽っすよ。



招き猫。

さて、6月下旬から7月いっぱいは
メイン作業がミュージアムの車体のレストアでございました。
こちら、無論その車両を掲載するワケにはいきませぬ。
どこぞのヒストリックカーがリメイクされたというのは
基本的にはあちら様が公開しない限りはNGでございます。
作業の甲斐あって仕上がりに喜んで戴けて幸いでございます。

んが、こちら怪電波はろくすっぽ更新出来ませぬw

という事で大きなプロジェクト終わらせましたし
少々自分の方を進めて参ります。
少しは自分へのご褒美の時間くださいまし(笑)

車体は概ね外装の形はフィニッシュしたので
これより順次総ばらしして
ペイント・クローム・各種仕上げへと進んでいきます。
先ずはパニアケース先行で仕上げましょうか。

ボディの予定しているカラーリングで統一するか迷いましたが、
それだと少しHarleyのバガー系やクラブカスタム系っぽくなってしまい、
コンセプトカー目指してるから無論それでもいいんですけど
何だか昨今のカスタムっぽくなっちゃうかなぁ、と思いまして。

ならば敢えての「後付け」感演出しても良いかもしれない、と。
という事でハンマートーンペイントで仕上げました。
戦後間もなくの舶来品のミシンとかジューサーとか掃除機とか
或いは理科室の上皿天秤とかオーディオの真空管アンプとかに施されていたあれですね。

ただ、このハンマーフィニッシュはエナメル系と言いますかアルキド系と言いますか
独特のヌラヌラした光沢が出てしまいますので、
折角の埋め込んだアルミ槌叩き(文字通りの本物のハンマーフィニッシュ)、
これとの対比を演出したく
数日乾燥させた後に上から艶消しクリアでトップコート入れました。

この数日間の乾燥を待たず間髪入れずクリア入れると
このメットの様に化学反応起こしてめちゃくちゃ縮れます。
これはこれでカッコいい仕上がりですので
このメットは更に上から錆施して汚くかぶれそうにしてあります(笑)
カスタムペイントというものは
やってはいけない事むしろ進んでやっちゃう事が方法論なのかもしれませんw
これ、私が丁稚時代の親方に見せたらスパナ投げて怒られそうですけどもwww

という事でパニア先行して完成。

狙った通りのアルミの輝きと艶消しの重厚感の対比出ましたね♪

個人的には大満足なのですが、
もしかしたらGUZZIに装着した時、
単にアンティークなミシン左右2個積んで走ってるように見えるかもしれないw

ま、だとしたら狙い通りって事っすねwww


さて、ここに来て色々と面白そうなオーダーの入庫が続いております。
皆さん打ち合わせ時非常に目を輝かせてプラン会議しております。
やはり仕事する上ではそういうの、嬉しいです♬
福は自分が招き入れる。
これからもそう信じて作業する所存です。
招き招き招き招き入れるのだ〜♬