2019年2月10日日曜日

被る不思議。

BMWBMWBMW。
GUZZIGUZZIGUZZI。
ヴェロセットヴェロセットヴェロセット。
マッハマッハマッハ。
トラトラトラ。
何故か入庫が被る不思議だが、遂にウチは来るトコまで来てしまった。





パニアパニアパニア。




フジキャビンフジキャビンフジキャビンの3連コンボが来た時には
きっぱりとペインター辞めようと思う。

2019年2月8日金曜日

クリティカルヒット過ぎ。

ペインターになる以前の只のバイク好きだった頃から雑誌企画とかで読み漁っていた
ファニーズカスタムサービスの川口さんの時もそうだったが、
昨日の運送屋のギャフンネタ他のワタシのSNSの方の投稿に
物凄い大御所のシェイキン清水さんから「いいね」があったのを発見した時、
思わずPCを再起動させたw

再起動させても確かに「いいね」あったので、
恐れ慄きながら友人申請ボタン押させて戴いた。

「実は前から覗き見させてもらってたんだよねw」
こんなワタシのくだらない文章観られてたのかと思ったら、
ヘッドショット喰らった気分になって即死した。

清水さんの記事も20年前からかなり読み漁っていたので、
もう運送屋のネタ一瞬で吹っ飛んだひゃっほーーぃ♪

いいよ2月は日数少ないけど頑張っちゃうんね!!
因みに川口さんの時は自分で自分の首絞めて生存確認してみた。死ぬかと思った。

神様だった中沖氏との失礼極まりない出会いとその後のエピソードもそうだが、
ワタシにはどっかで観られてるよという認識が少し薄すぎるようだ(苦笑)

最近重い腰を上げてようやくインスタの方も色々整理し始めたばかりだが、
Facebookはそれはそれで文章に重きがあると思うので
(インスタで文章長いの読みづらいしニーズもないでしょ)、
まぁどっちもどっち、ではありますなぁ。



2019年2月7日木曜日

殿様商売過ぎ。

10日前から登録してない電話からの不在着信があった。
何だろうと電話してみると運送屋さん。
「あのお電話戴いたみたいなんですが」
「さぁわかんないっすね。不在確認か何かじゃないですか?」
固定電話で不在確認ってのも?だったが、
「そうっすか」で電話切ってポスト調べるも不在票などない。


数日してまた同じ電話番号。
「あのお電話戴いたみたいなんですが」
「自分その時刻担当ではなかったのでわかりません」
「そ、そうですか」


昨日また着信あり。
「これで着信3回目なんですけど」
「そっすか、じゃあ調べますんで電話番号と住所教えてください」
教えます。
「あ、荷物ですね。STUPID CROWNさん宛にお荷物あります」
「え、それ早く言ってくださいよ。不在票だとか何とか返答されてたから
何も入ってなくて無視しちゃってたっすよ!」
「すんませんねー(棒)」
「先方にすぐにその旨伝えなきゃなのですぐ配送お願いします!」
「あ、今日はもうこの時間じゃ無理っすね(15時現在)明日の配達になりますね」



ウチ宛の荷物、国内だってのに10日経てやっと到着。
この失った日数どーしてくれんだよ日通航空。
ただでさえ2月は日にち少ねぇのに
(´;ω;`)バカジャネェノ


2019年1月31日木曜日

言語通じなきゃ霊柩車も怖くねぇ。

過去記事に恐ろしいものが出てきた。
ワタシは人生で2度廃エース以外に浮気しようとした事がある。
一つはフランスで売りに出たプジョーD4Aの霊柩車。


屋根に王冠(CROWN)4個も載ってるし、
「これ俺が乗らなきゃぢゃね♪」と、シッピングまでの見積もりまでした。
「霊柩車とか幽霊ついて来そうで怖いよ」とか言われたが、
「出てきたところでフランス語で何言ってんのか理解んねぇから別にいいよ♪」
みたいなノリで商談進めてたが、
最後に色々向こうの業者とこじれそうになって断念した。



もう一つは仲間内からFOR SALEで出た初代シェビーバン。
家族に夕飯の時話したら、当時小学生だった息子と娘に物凄いがっかりされ、
「廃エースがいいよぅ」「あの子じゃダメなの?」
って観て理解る位にがっかりされた。
以来、ワタシは一生廃エース乗ってようと誓った。
そして8年前の今日がフランスの霊柩車買うの断念した日なのだ。


どうかしてた(笑)


そして本当にイタリアから救急車引っ張ってきた
どうかしてる男、魚肉のなかじw

珍しく子持ちライン引いてる動画。

BMWのベルリナー(ベルリン生産モデル)の場合は
子持ちラインの幅は間隔含め4:3:2㎜が黄金比。
こちらは太いライン引っ張った後隙間に2㎜のテープ貼って、
それをガイドラインに1㎜開けて子持ちを引っ張ります。
それで正確無比なラインを描いていきます。
無論正確無比なので何度もトリミングして整えます。

画像のはベルリナー以前のミュンヘナーモデル(ミュンヘン生産時代)で、
ラインがもっと牧歌的で5:5:1くらいの感じ
。感じというのは場所によってファジーという事。
こちらはより当時っぽくする為に太いライン引いた後
完全に目見当で子持ちを引っ張っていきます。
整え無しで筆むらもそのままの完全に「当時」っぽいドロウイングです。
要は「匙加減」です(笑)

フェンダーなので際(エッジ)見てれば位置関係はいけるので
太いラインはいきなり引いてますけど、
流石にタンクは先に外側にガイドラインのテープ貼りまする。

当工房ではこの仕上がりを「ゆるふわ仕上げ」と呼んでおります。
ニュアンスがインドの仕上げっぽいので怯む方もおりますが、そうではないのでご安心ください。
オーダーの際に「ばりかた」か「ゆるふわ」かお申し出くださいませ(笑)




調色。

塗装の要である調色。
隣り合わせでくっ付いているパーツではない場合は、
70%マッチングしていれば一般レベルではほぼ問題なくなる。

80%なら完全にOKなレベル。
隣り合わせになる鉄スクーターのパネルとかはこれでもまだ足りないかもしれない。
というより、旧いスクーターは過去の補修で全部のパネル色が違う事も多いので、
そうなるとワタシの仕事の順番でとばっちりが来て吐血しそうになる(苦笑)

90%にもなれば同業のペインターでも注視しなければ気付かないレベル。
真正面からも斜めの「透かし」でも色味ずれてないエクセレントなレベル。
でも旧いスクーターとかだとパネルごとに色違ってる事も多いので
%関係なく吐血するw

さて、年に数回ある完璧という100%のレベル。
ワタシは必ずブースの中で叫ぶ。
「これぜってー前のペインターの塗料も関西ペイントだ!!!」
塗料メーカーそのものが違うと余程の事でない限り100には達しない。
リペイントされてる場合の話ね。
ペインターあるある。
知らんがな(笑)



DUCATI MACH1。



DUCATI Mach1レストアペイント。
以前ペイントしたMach1とはタンクのシルバーのライン取りが違います。
どちらもオリジナルではありますが、年式や生産工場等で違うようです。



今回の一番の「キモ」は当時物オリジナルのサイドボックス用のトランスファー貼り付け。
このトランスファーのセットだけでも数万後半するそうで(汗)
作業するぞと腹くくってから煙草数本、
やっと踏ん切りついて水で転写台紙裏側濡らしたら速攻で剥げ落ちて
排水溝へ流れていきそうになるトランスファー。
「待て数万円!!ちょっと待つんだ!!」
で旦那の脳みそ拾ったケネディ婦人ばりにトランスファー拾って緊急措置。
小物ケースの方に粘着力の細工施してどうにかスライド。

数日しっかり乾燥させて後日上からエナメル定着に無事成功した時には、
あまりの達成感に「チョーレイ!!」叫んだらえずいた。
叫ぶにはもうワタシは若くはないようだ。
でもって赤いライン入れた後の画像は撮り忘れました。。。。


コンプリートな状態は是非ダンカンさんのサイトでご覧ください。
ダンカンサイクルさん、ご用命ありがとうございました!!

ダンカンサイクル