2021年1月13日水曜日

KUNIMORI MOTORS。

ニーラー仲間が独立して新天地長野でせっせと工房造ってるのだが、
流石にビンテージ英車扱ってるだけに雰囲気良い。
あー、そう言えば46さんもギッチギチに己のセンス工房にインストールしてるし、
Ryozzy君もそうか。
つっちーも工房お洒落だったし。立地はさておいてw
ADDICT CLOTHESは言わずもがな。

俺の工房はどうだろう。
あ、1か所あったぞ。みんな入ると
「(´º∀º`)ファーʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬ」
なってる場所。

沖縄コザのライブハウスみたいな
汚ったねぇトイレ
(´・ω・`)


どうしてこうなった。
ウチだって英車かなり来るし、イタリアンもいっぱい来るぞ。
ドイツ車もアメ車も国産ビンテージだっていっぱい来るぞ。。。

育ち、出るね
(´;ω;`)

クニさんの応援投稿書いてたら自分が傷ついたwww



ムカついたからクニさんの店デスメタルで汚してやるwww

2021年1月9日土曜日

密々。




寒いからくっついていたい。
自分らの身体の大きさまるで考えてない。
窮屈だけど心地よい。
でも外の様子は観ていたい。

結果。
壺から身体がまろび出る。
2匹とも頭蓋骨が潰れてる状態で顔出してる。

2匹ともおバカさんであるwww

酷い時は朝の通勤時の大混雑で
ハードラックとダンスっちまったおっさんみたいな時すらある。
これ、次の駅着く前に天国逝くだろ。

正解。
せっかく細長いんだからスマートに顔出してくれw




あ、苦手な人すんません。
ヘビネタっす。
言うの遅かったっすね、サーセン。
ヽ(゚∀゚)ノ うぇ──────ぃ♪




人もヘビ達も不幸になるダメな飼い主の典型例www


2021年1月5日火曜日

Knockin' On Heaven's Door。

今日から仕事始めようと思っていたのだが、
家族より「家のトイレのドアがどっか擦ってる」と言われ、
一旦外して工房に持ち込んで、
蝶番面以外の3面をベルトサンダーで数㎜トリミングする。
うん、とってもスムーズに動く様になった。

で、ならば年始だしこっちもやっておこうとなり、
同じく枠に擦っていた工房と家の玄関を繋ぐドアも修理する。
こちらは蝶番がガタガタになっていたので、
新品の蝶番用意して付け直し。
うん、とってもスマートに動く様になった。


で、ならばもうこっちもやっちゃおうとなり、
工房爆発事件以来ガタガタしまくってたこのドアも修理に取り掛かる。
流石にガラスでかくてクッソ重いので、息子と2人で取り外し。
左端のほぼ動かしてないドアの車輪をドナーにして
ガラスドア2枚工房に運んで車輪をリロケート。
うん、「今までの開ける時の苦労何だったんだろう」って位に
エレガント過ぎる勢いで動く様になった。

年始めだし、たまにはお店きっちりメンテも必要と痛感した次第。
全ての扉が快く皆様を迎えられる状態になったが、
残念ながら近日中に東京はロックダウンとなるので、
暫くはこのレストアの効果を見てもらう事が出来なさそうである。。。。


今年入って廃エース・ドア3枚。
私、レストアしかしてない気がする
(´・ω・`)

明日より本格的に業務に戻りまする。



2021年1月4日月曜日

明日より業務開始です。

年明け2日。
こいつの補修に取り掛かる。

ジーザス、あけおめ。

立川の路地裏でやったら確実に通報案件なので
魚肉ガレージで行うことにした。
ここ全部私有地だし隣西武線だし、
どっからも文句来ない。

とはいえ、離れで作業するのは中々持ち込みアイテム多くて大変。
しかも「あ、あれも要り用だった」みたいなものも出てくる。
まぁどうにかするしかない(苦笑)

陽が落ちたらやっぱ寒い。くっそ寒い(´;ω;`)

どうにかサフェまで入れ終えてこの日は帰る。
ってか正月2日からここまでやらされるこのブラック企業、
誰か通報してくれ
(´・ω・`)

翌日3日、サプライズでおじちゃん参戦。

言わずもがなおじちゃんもプロのペインターなので
メッチャ助かる(笑)

ほれ、ぶつけた息子、ちゃっちゃと仕事しろwww

正直どこまで治すのか理解らないコンディション。
気になったところ全部拾っていくとオールペンになるww
なのでテキトーな塩梅で色入れ開始とする。

西武線をまっ茶に染めてやんぜ!ヒャッハー!!
実際は電車の風圧凄過ぎて
踏切鳴ったら「総員退避!!!」w

虫が飛んでない真冬に塗るのは前から決めていたが、
寒過ぎて塗料が全然乾かねぇ(苦笑)
更に魚肉ガレージ当たり前だがプロ仕様のコンプレッサーじゃないから、
顔面と左ドア塗ったらエア落ちちゃってラチあかねぇw
時間かかるからタイジュ、おじちゃんのポルシェ乗って遊びに行く。

自動車メーカー就職するんだから、
色んな車乗っておけw

地味に進めていき、陽が落ちる前に無事終了。
艶出ると他の部分と馴染み出ないから3分艶で仕上げ。
後日軽く手磨きで艶加減合わせればいいっしょ。
エンブレム類は取れなかった。
というより無理して捲ったら絶対割れる脆さ。
「もういいや、何なら後日レタリングで筆で塗るとか
銀箔貼って仕上げるとかすりゃいいわぃ」で、付けたまま構わず塗ったw
自分の、これ位大胆に出来るから気が楽www

うん、次回はフェンダーアーチ塗ってやろう。
今回はメンドくせぇからこれで終わり(苦笑)

そして本日4日、軽く手磨きして艶を他のパネルと合せ、
ゴールドのストライプ入れる。
本来カッティングシートなのだが、塗料なら豊富にあるし筆もあるしで、
くっそ適当にエナメルで筆塗りで仕込む。
ま、俺塗師だし。
が、ゴールドの調色はしてない。
自分のだしメンドイし別に気にならんし。
あ、仕事の場合は無論超絶細かく気にして対応しますからね~www


明日から通常業務ですが、
正月殆ど仕事してたに等しい日々でござんした(苦笑)
今年も何卒皆さまよろしゅうに♪




2021年1月1日金曜日

A HAPPY NEW YEAR!!

 


2020年12月29日火曜日

今年乗れなかったパッセンジャーを考えてみる。

コロナの流行もあり、今年は1度もライドイン出来なかったニーラー。
レーシングカーのサイドカーは膝をついて乗車する姿勢から
「ニーラー」と呼ばれています。


現行のレーサーは安全性の点から
パッセンジャーが大きく車体から出るライディングは無しとされています。
まぁ空気抵抗とか考えてもその方がいいんでしょう。
現行のニーラーのレギュレーション知らないから正確な事言えませんがw
なのでコーナーでもこれ位の姿勢です。

反対側は遠心力分散で出ざるを得ないので
今でもこんな感じに派手に乗り出します。
ですので現行レーサーはこっち側のコーナリングが
写真映えする「花形」なフォトジェニックとなります。


が、我々FlatfishesがやってるのはOld Schoolなニーラー。
安全性鑑みて禁止になったっちゅうのに
パッセンジャーが派手に車体からはみ出すスタイルでやっとります。
しかも当時物コスプレもしてるからお椀ヘルメットにゴーグルとかで。
多分我々はヴァカなのか命知らずなのかのどっちかなんだと思います(苦笑)

ま、まぁ折角命削ってフォトジェニック目指そうとしてるんですから、
年の瀬にカッコいいパッセンのフォームでも検証してみようと思います。

先ずは正統派。
2人ゴーグルが逸品のフォスパイクなのもよろしい。

まだ空力というものを考え始めた黎明期なんでしょうね。
だがこの武骨なアルミ叩き出しがそれっぽくてカッコいい。

後ろ足をタイヤフェンダーに跨らせるタイプ。
かなりダイナミックに見えるけど、これ戻るの大変だと思う。

ゼッケン2のあの頃風近未来に萌える。

結構思い切って外出てますね!

対照的にこちらは控えめで命惜しいんだと思われますw

我々の走ってるサイドウェイトロフィーの光景にも見えますがな。



更に旧い戦前や戦後直後だとタイヤの後ろが主流だったんですな。
タイヤ剥き出しだから顔に石もろに飛んでくると思うけど(苦笑)

パッセンによっては仰向けスタイルの人もいます。
ドラムでいうレギュラーグリップとマッチドグリップみたいなもんでしょう。
テキトー言いましたw

ただこれ、走行中に失神した人にも見えます
(´・ω・`)




左手はバランシングとってるんでしょうけども、

くるぶし狙って攻撃仕掛けてくる「かまいたち」なのかもしれません。

ほぼ現在のMotoGPのライディングフォームみたいだな。
運転してないパッセンジャーなのにw

「ウチのドライバー遅ぇ!!」って絶対思ってる。
フォームに気がせってるのが伺える。

こっちは超愉しんでるwww

フォルムもコスチュームも全部かっけぇ!
しかも車体のカラーリング、クララそっくりだし!
それでウチはカッコ良くないのはキイチが体格太いからだ!
そうに違いない!

凄い身体柔らかくないと、この低さでこのフォーム出来ない。
左手のドームカウルの中のグリップ位置が独特。
この人用のモディファイなんだろう。
この様にニーラーはそれぞれの車体でそれぞれのグリップ位置になっている。

もう左半身の革ツナギ擦ってないか?

フォルム的には正統派だが、
パッセンの「出るであろう」ラインもドライバーはよく熟知してるね。
まさにパッセンがフェンスギリギリ。

少し新しい70年代あたりになるとフルカウル化されていくので
この様にこの時代のパッセンはフェンダーに縋りつくようになる。

この人はパッセンじゃない。
スナイパーだ。
メッチャ命狙ってる。
ロックオンされた人、逃げて!!!

因みにニーラーで宙に浮くとパッセン側結構ゼログラビティになる。
多分脚が固定されてない(ステップに乗ってるとか)からだと思う。
結構内臓にくる(苦笑)

東北にエキシビジョンで持って行ってスガちゃんと乗った時、
空中に放り投げられた時に、
「東北で入院は家族が大変だから嫌だなぁ」と本気で思った。

申し訳ないがパッセンの人がネズミ男にしか見えない。
「命削ってるんでゲスよ」言われても臨場感がイマイチ。

戻れるのか⁉この人。

もうこれぢゃんwww

ライディングは正統派だしカッコいいのだが、
走ってるところがダートで何故こんなにもCOOLでいられるのか。
頭おかしいw

もう食い逃げしようとしてるドライバーに対して
「ぜってー逃がさなねぇぞゴルァ」で縋りついてる食堂の店主にしか見えない。

まぁ戦前車はこういうライディング多いんですけどね。
でも貴方は巻き込みそうなその上着何とかしろ。

戻る事考えるとアクション多過ぎ。

車体も乗り方も「過渡期」なんでしょうね。
#47のパッセンめっちゃ観てるしw

このフォームに美学抱いてる事は凄い伝わった。

フェンダー無いと左足の置き位置間違えたら殺られるぜ!
この戦前車時代はまだ「馬車」のフォームが色濃く残ってるね。
側車の雰囲気と高く突き出したグリップが馬の手綱そのものっすよね。
だからシルバーチャリオッツっぽく見える。

「物」と化すパッセン。
試行錯誤お疲れ様です、先人ww

ドライバーもパッセンも色々おかしい。

奥さん、ちょっと落ち着いてww

攻めてるねぇ♪
宇ノ澤君とエントリーした時は毎回こんな感じで浮いてた。
で、転倒して肋骨折ったんだけどwww

攻めるねぇ~~♪

この人地面戻った時の着地の衝撃で落車したかもしれない。


ひゃーーーーー(´;ω;`)

せめてこんな風にアスファルト上にパッセン置いてよ。
1個上の画像攻めすぎだろ
(´;ω;`)

70年代のレーサーになるとポジション過激だなぁ。

飛び出すスペース確保に苦心していくんでしょうね、
フルカウルのフォルムで。

毎回レースする度にツナギ造らなきゃならなくなるよ、これ
(´・ω・`)

ホールド出来てるのか落ちそう寸前なのかもうわからん。

へばりついてるようにしか見えない。。。

タイヤ後ろに出るスタイルか。
現行レーサーは位置はこれに近いです。
ただ頭出すのは禁止なので、代わりにお尻出てます。

観ている者を不安にしかさせないフォームw
パッセン側のカウルも落ちそうだしwww

マンマユート団。

バランス取ってるんであって、電波拾ってるワケではない。

ひぃぃぃぃ(இдஇ; )

右下、何でドライバーとパッセン逆に出たんだよ!
もうリアタイヤがリムから外れてるから走行不能やね。
ニーラーは3輪と違ってバンクしないから、
各部タイヤやホイールやアクスルに掛かる負担は強大。
スポークではコーナーで相当にたわみます。
メッチャ怖いです(苦笑)

お前はもうちょい命張って頑張れよw

まるでやる気ねぇな、こいつwww

別にいいんだけど、このグリップのレイアウトよく考え付いたなw
或る意味天才か⁉ww

「ちょ!!お、おま・・・!!!」
レース後絶対にドライバーとパッセンでパンチ合戦したと思う。
俺なら殺るwww

このライン取りしたドライバーに悪意が満ちているが、
意地でもライディング止めないパッセンにも悪意を感じる。

「拝啓妻へ。
君がこの手紙を見ている時は、
僕はもうサーキットで落車していることでしょう」

ドライバー!!ストップ!!ストップ!!
パッセン氏んでる!!!www

だからドライバー止まれっての!!!

だから話聞けよドライバー!!!
(´;ω;`)

車体と側車もげてるじゃんかよ!
頼むから止まれよもぅ
(´;ω;`)

もういいや。
このフォームでいくか
(´・ω・`)

何と闘ってるんだがわからんが。


出来ねぇんならやるなよwww

まぁ安全に愉しくフォトジェニックに、がFlatfishesのコンセプトなので

こーはならんように気を付けます。
ってかもうこれなったんだけども(苦笑)

こんな感じであれこれ考察してみたものの、
今凄い事に気付いてしまった。

クララ、売ったんだよね。
エレンも売れたんだよね。
で、キイチもクニさんもNewマシン全然造ってないよね。



年の瀬に駄文にお付き合い、ありがとうございましたwww



年内、これにて終了です。
また来年も皆さま何卒よろしゅうに♪



2回連続MUTEBEAT。
文章とのマッチングまるで無視(苦笑)