先週グリーンキャンディ濃淡味付けのチョッパー外装納品、
昨日Z1完全再現ペイント納品。
これでようやく7月納品予定分全部完了。
とはいえ8月取り掛かりがもう8月半ばになってもうた。
皆さんのオーダーを細かく訊いてフィードバックするって事は、
やっぱそれだけ時間は後ろに押しますなぁ。。。。
8月中納品予定の方、
皆さんの贅沢なオーダーメニューあまねく伺って作品に落とし込みますので、
もう少々ゆるりとお待ち戴けますと幸いです。
STUPID CROWN
Custom&Paint Factory
Mune.T.
暑くて中の人がオーバーヒート。
2018年8月19日日曜日
BIKE EXIF。
雑誌での長期連載も全て終わり、車体も完成し、
海外サイトでも紹介されたようです。
BIKE EXIF
一昔前はGoogle翻訳だと「愚かな王冠」とされてましたが、
最近は翻訳の精度が上がったのかウチの知名度がそれなりになってるのかわかりませんが、
ちゃんと翻訳でも「STUPID CROWN」になってました。
以上です(笑)
海外サイトでも紹介されたようです。
BIKE EXIF
一昔前はGoogle翻訳だと「愚かな王冠」とされてましたが、
最近は翻訳の精度が上がったのかウチの知名度がそれなりになってるのかわかりませんが、
ちゃんと翻訳でも「STUPID CROWN」になってました。
以上です(笑)
青春のツーリング。
大学生の息子、タイジュ。
高校時代は全校生徒で単車の免許持ってるの2名だけ(もう一人は原付)だったが、
流石に大学ともなると少々バイクの免許持ってる仲間もいるらしい。
とはいえやっぱ持ってない仲間の方が多いようで、
でもタイジュや他の仲間が愉しそうにモーターサイクル乗ってるの観て興味は抱いてるようで、
何人かが単車の免許を取得してるらしい。
で、とある日。
「原付のヤツに合わせて小さいのでツーリング行きたいんだけど」
って事で、一人お仲間にウチのC65、大樹にジャイロ貸す。
「でもさお前、今日雨降るらしいぜ」
「いいよ濡れれば。夏だし」
お仲間にいきなり50年前の爺ぃ(C65)貸すのもアレだが、
3輪全部フェンダーが無いジャイロの路面からの水アタックを舐め切ってる息子もアレだなw
若いっていいな。大学生といえどもヴァカで(笑)
現在外は土砂降り。あいつら全員「わー」言いながら走ってんだろうなと思うと
父は笑いが止まらないw
でもこんなギャフンなエピソードの方が、
後々メッチャ思い出に残る事も何となく知っている。
一生に1回の今年の夏の思い出、死なない程度に全部愉しんで来い(笑)
高校時代は全校生徒で単車の免許持ってるの2名だけ(もう一人は原付)だったが、
流石に大学ともなると少々バイクの免許持ってる仲間もいるらしい。
とはいえやっぱ持ってない仲間の方が多いようで、
でもタイジュや他の仲間が愉しそうにモーターサイクル乗ってるの観て興味は抱いてるようで、
何人かが単車の免許を取得してるらしい。
で、とある日。
「原付のヤツに合わせて小さいのでツーリング行きたいんだけど」
って事で、一人お仲間にウチのC65、大樹にジャイロ貸す。
「でもさお前、今日雨降るらしいぜ」
「いいよ濡れれば。夏だし」
お仲間にいきなり50年前の爺ぃ(C65)貸すのもアレだが、
3輪全部フェンダーが無いジャイロの路面からの水アタックを舐め切ってる息子もアレだなw
若いっていいな。大学生といえどもヴァカで(笑)
現在外は土砂降り。あいつら全員「わー」言いながら走ってんだろうなと思うと
父は笑いが止まらないw
でもこんなギャフンなエピソードの方が、
後々メッチャ思い出に残る事も何となく知っている。
一生に1回の今年の夏の思い出、死なない程度に全部愉しんで来い(笑)
2018年8月18日土曜日
BUGATTI Tail Lamp
名車Bugattiについていたこのテールランプ。
この縦型オーバルのランプはスイス製。
実は今でもレプリカは販売されている。
だが恐ろしい程高い。レプリカと言えども恐ろしく高い。
正直250㏄中古車の程度の良い車体が軽く買える値段。
当時物本物は下手すると3桁届く値段がする。
「無理だろこれ」で一度は諦める。
するとツネちゃんから「造れそうですよ、これ」と返答が来る。
ならばと製作をお願いしてみる事にする。
ツネちゃんとの技術交換のバーター取引、これで佳境。
レンズは今後の入手も考えてハーレー用アフターパーツを流用。
Bugattiと違い1個での装着なので上下両方レッドレンズ。
上がSTOP、下がポジション常備灯。
おおぉ、形になった♪
裏はこんな感じでガラスレンズをマウントさせている。
「Muneさん、テールベース自由に造ってみていいっすか?」
「うんいいよ、何か構想あるって事だろうから、任せてみるよ」
で、某日位置決め。
ツネちゃん曰く
「何か20世紀初頭のアメリカの路上の信号機みたいだな、って思ったので
そんな感じのインダストリアルな感じでステー造りたかったんすよ」
うん、何かコンセプトの意図ワタシにも伝わってるよ。
ワタシ。
「俺は何か昔の貨物列車の一番後部の車両のテールっぽいな、って思った。
詳しくはないからアレだけどアムトラックとかそういうの」
「ですです、そんなニュアンスです」ツネ。
細かいペーパーでスクラッチ除去して、でも取り過ぎない様にして。
あまりに綺麗に平滑な部分はわざとニードルスケーラーぶつけて
当時の職人がロウ付けで炙って作ったような「うねり」と槌の痕をイメージする。
フル鏡面だと只のプロダクション品になっちゃうからね。
目指したのは職人手叩きのKジルジャンシンバルのあの表面(笑)
そのへんはホント、只の自己満足の匙加減(笑)
ここまで地金フルポリッシュだと速攻で錆ちゃうので
直ちにSTILL ROLLIN'築木さんにクロームお願いする。
戻って来たぁ~~~♪
これで心置きなく頬ずりできるwww
ステーはこの造形観て「これは銅メッキだな」って思ったので
銅メッキはかけてすぐに腐食がすすむので
(10円玉にサンポールかけたあのピンクゴールドっぽいのが生まれたて。
徐々に黒ずんで深みのある神社仏閣っぽくなります)、
これだけは他の銅メッキパーツと一緒に出さないと風合い変わっちゃうので
取り敢えずガンブルーで錆保護して保管しておく事にします。
おじさんの夢、クローム処理完了w
ぎゃ!何ぞこの金額!!!!
お、おぅ。。。。
永い付き合いの築木さん、どSだな(笑)
でもありがとう、今回は甘んじて享受させて戴きます♪
メインのクローム&銅メッキ、またいつになるかは未定ですが
その時はまたよろしくお願い致しまする。
おっさんの夢、ごっそり持ち込みます(笑)
あとリアキャリア出来上がれば遂にツネちゃんのパートもこれにて終了。
いよいよ一旦46さんトコへと持ち込まれます。
かなり進んだ気がしますが、それでも完成は未定ですw
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