2026年3月25日水曜日

時代遅れ。

 私が出すと


「遊ぼ♬えへへ♬うひひ♬」でずっと目キラキラさせてうろつくのに、

カミさんが出すとめっちゃ安心してぴったりくっついて爆睡するボールパイソン。

私には出来ない芸当で感心する。

欠点は1人と1匹どっちも寝てしまう事。
その間私はヘビが起きてどっか行かないように監視し続けないといけない(笑)

大型ショッピングモールのペットショップで拒食症の子だと小柄でレスキューされた子だったけど、
一緒に暮らしてて食べるのが無我夢中過ぎて下手な子で、
いつまで経っても食べれてない子と思われて食べ物撤去されて痩せてたんだと思う。

ボールパイソンにありがちな拒食、ウチでは一度もないもの。
がっついてお尻から齧っちゃって悪戦苦闘はザラだけど、
見守ってたらしっかり食べるもの(笑)


食べ終えた後5日程は野生の本能に芽生えて強強モードになるから、その時期だけ触れるのNG。
でもそのモード終わったの表情でわかるようになった。
説明は出来ないんだけど、なんだかわかるの。
その時期そっとしておけば絶対に噛まないって、なんでだかわかるんだよね。
同じくボールパイソン飼ってる人の話、凄く聞いてみたい。

爬虫類は懐かない。
これは今でもそう思ってる。
でもこの子、自分の意思で出してってアピるし、出すと嬉しそうに遊んでる。
それは人間の勝手な思い入れだと思ってても、さんざん遊んだ次の日も出してアピしてくる。
懐かない自体も「そうなんか?」思う位楽しそうに散歩してる。

世間の言う事なんてアテにならないのかもしれないね(笑)
毎晩コイツの「出して」アピールに翻弄されてるw

ま、この「遊ぼ♪遊ぼ♪」も可愛いんだけどねw