長いので先にBGMがてらどうぞw
ウォーキングしてて思う。
立川に住んでおよそ四半世紀。
こんなに開発と発展が進むとは来た当時思っていなかったよ。
家買った時は「誰でもいいから買ってくれ」な事故物件ギリギリだったからね。
今じゃ地価購入した当時の倍以上だもの。
バチクソラッキーな物件買ったなと今では思ってる。
買った時は「このトレインスポッティングのヘロイン部屋みたいな家、マジで暮らせる家になるのか?」思ったけどw
空が減ってる。
いっちょ前にスカイスクレーパー化して減っていってる。
でもそこは多摩地区、10分も多摩川へと歩けば広い空が十分に残ってる。
だから多摩地区は住んでて心地良い。
ただ、パーカーの袖に寒いから手引っ込めてフードも被って横揺れしながら深夜徘徊してる私は、都会の立川でも田舎の立川でも到底受け入れられないゴミだという事実は揺るがないw
いつも好んで撮ってる部落や廃墟はグラフィティや路上のゲロじゃない。 今回歩いて10分圏内で記憶にある高層建築にだけ絞って撮ってみた。
これでもモロに駅前(というか駅ターミナル)の7つの高層建築は端折った。
まがりなりにも私はその前にそこに「何」があったのかは知ってる。
そう、立川は私にとってもうそんな街になったんだね。
みんな、自分の住んでる大好きな街は時折しっかり撮影しておいた方がいいぞ。
その風景は永遠じゃ、ない。