2011年12月2日金曜日

チキチキVMX Vol.5参戦記その2

さて、お昼の耐久レースの時間です。
こちらはカブは全員で愉しんで乗る事にします。
TY80は午前中カブらせてしまってリタイアした
息子・大樹がリベンジで走ります。
愉しんで来い♪



ゴーゴーGO~♪



雪辱を晴らさんとひたすら走る息子。
まぁとりあえず親として一安心。
がっつり愉しんでらっしゃい♪



結局8周くらい黙々と走ってました。



ここで選手交代。
矢部っちがマシンのコンディションチェックがてらいきます。
実は微妙に吹け上がらない兆候が出てたのよね。。。。



カブは交代でみんなで愉しみます。
やっぱ造ったからには自分も乗りたいw



神山もライディング。
午後もまだレースあるのに飛んだりしてます。




なかじなんかもっと飛んだりしてます。
製作者のワタシ、内心ちょびっとハラハラしてます(笑)
とはいえ造って2年、特に車体で不具合出てないのでまぁ安心ではありやす。



カブではない車体にトラブルが出てしまいました。
息子のTY80、吹けが悪いのに追加してとどめ。
フロントフォークの上部ナットが紛失してた(苦笑)
サスが抜けヌケになって走行不能。
可哀想だが息子の奈良は終わった。。。。
相当悔しそうにしていたが、
ワタシに似ずオトナな息子。
「午後はメンバーの応援と撮影に励むわ!!!」
多分、ワタシは教育してないのでカミさんの教育の賜物だと思われます。

なのでノービス1の2ヒート目もRYUJI氏のみの出走。
しかしこの方ずっとニヤついておりますw


スタート!!さすがにニヤついてないw





しかしレース始まって走り始めればやっぱニヤける。
あまり仕事を真面目にこなしてない白バイ隊員。




更には相当キブンがいいのか良く寝れたのか
ブルージーに唄いだす。
どこまでも自由な阿佐ヶ谷のマスター。
言わずもがなとことん愉しんでレース終了。



1ヒート目どうにか逃げ遂せたこんちゃん。
更に良いポジションからのスタートを狙って
早々にグリッドにつく。
何だかカッコつけてますw





2ヒート目、スタート!!
K&HのスタッフのCR80はへッズアップしてますね♪





調子に乗ると波がずっと続くこんちゃん。
何だか絶好調♪



終始調子良く走っておりました♪
こちらもとことん愉しんでレース終了~





府中の方も非常に気持ちよくライディングされておりました♪



神山のサンダークラスも2ヒート目スタート。



まるで70年代のモトクロッサー乗ってるような
とても自然なライディングでした。
って午前中同様、ワタシは次が出走だから観て無いので
このコメントは10月の川越でのべっくん師匠のコメントなのねんw



でもって本日ラストのセニアクラス。
いきましょうか、なかじ。矢部っち。




でもってやっぱ緊張感の無い魚肉スピード(笑)



午前中、イン側からのスタートで混雑凄くて大変だったので
今回ワタシは2列目でもいいからアウト側から行ってみたくなって
一人アウト側に陣取りスタート。
が、いきなり前のマシンがエンスト。
結局ドン尻スタートになってもうた(泣)
何台か抜いてまたなかじに追いついてまたなかじと争う。



待てーー(待って~w)



矢部っちは今回はいいスタート切った様子。
しかし暴力マシンのTM400。
ジャンプの高さが違う。


朝、雨男のRYUJIを捧げようとしてた池の上のバンク。
ここでなかじにぴったり張り付いてすぐ真後ろ走行。
どういうワケだかなかじがバンクの頂点でエンスト。
行き場を失ったワタシが左隣りで寄り添う。
えええぇぇ、奈良まで来て二人で池ポチャですか!!!
しかもよりによって魚肉二人で池ポチャですか!!!
そこまで笑い取らなくてもいいと思うのだが(泣)
が、なかじがプルプル震えながら頑張ってくれたw
助かった。。。。

で、何か気が抜けたらやっぱなかじに抜かれた(笑)
待てーーー(待って~w)



なかじは待ってくれませんでしたw
すぐ後ろでレース終了。
午前と同じ内容デスw



さて、これで全レースが終了。
しかし愉しんだなぁ~~♪
さー、片付けて宿向かいますか、と思ってたらサプライズ。
RYUJI氏・こんちゃんがカブで5位入賞。
続いて神山も2位入賞。
やべー!!楯もらっちゃったよ魚肉!!!



と喜んでたら
何となかじまでセニア125ccで5位入賞。
矢部っちはオープンクラスで6位入賞。
ひゃっほ~~♪




わー、写真撮ってやる撮ってやるよ~♪




喜んでたら凄いコトに気付く。
楯貰ってないの、ワタシと大樹だけだ(笑)
魚肉リーダー、入賞出来ませんでしたw
田村家、総じて全滅。。。。
逆にメンバーに鹿の刺身抜きとか風呂抜きとか苛められたw
くそぅ。。。。





まーしかし愉しめましたです♪
コースも川越とはまた違った愉しさで溢れてるし
やっぱりVMXは会場の雰囲気も凄く良いし
主催のHOLLYさんの盛り上げようという気持ちも嬉しいし
これは毎年参戦したくなりますです。

会場でお世話になった皆様、
ありがとうございました~~♪


というコトで魚肉クルーは
一路宿を目指します。
次回ラストまであと暫しお付き合いくださいませ♪








2011年12月1日木曜日

HOT ROD SHOW 2011

チキチキのレポートに挟んでしまい申し訳ないです。
今週日曜日の4日に横浜で開催される
HOT ROD SHOW 2011。
今年も遊びに行きますです。

昨年同様、
湾岸線の大井PAで合流出来る方は
ご連絡くださいませ。
昨年同様、ここに9:30までに来てくんしゃい。



大きな地図で見る

チキチキVMX Vol.5参戦記その1

26日の土曜日より28日月曜日まで
奈良で催されたHolly Eqip主催の
「チキチキVMX Vol.5」に参戦の為、遠征して参りました。



今回の魚肉スピード参加メンバー。
RYUJI氏 魚肉カブでノービス1
こんちゃん 魚肉カブでジュニア90
なかじ TY175でセニアクラシック
神山 CL450でサンダークラシック
矢部っち TM400でセニアクラシック
大樹 TY80でノービス1&耐久
ワタシ MT125でセニアクラシック

で神山夫人のNana嬢、こんちゃん夫人のあきちゃん


総勢9名での大所帯キャラバンでゴザイマス。





先ずは出発前に腹ごしらえ&メンバー集合待ちです。

見学同行のあきちゃんも気合が入ります。
というか彼女は通常いつも食べてます。
それか呑んでます。




土曜の夜およそ23:00。中央道にて奈良へと出発です。
2台レンタカーでの出撃なので
いつものボロいトランポ部隊の魚肉とは一味も二味も違うスピードです。
サクサクと夜中の高速をひた走ります。
ドライバーを交代しつつ仮眠取りつつ
魚肉キャラバン隊は進んでいきます。
RYUJI氏は何と毛布や枕まで持参で来ました。
どんだけゆっくり眠る気なのでしょう。




サービスエリアでは矢部っちが英気を養います。






どうやらお姉さんがタイプのようです。









なかじは珍しい食べ物をチョイスしたようです。





これ食ったらここで旅が終わるのでは?






Nana嬢は普通に食えるモノを食べてます。






大樹は茶をすすります。
何でだかサービスエリアのお茶って美味しいですよね(笑)
流石に夜中は快適でサクサクと明け方6時前には会場に到着しました。







ここが本日一日楽しむ予定の場、






主催のほりぐち氏のご厚意で
何だか一番目立つ場所へと案内される魚肉スピード。
いや、これはご厚意ではなくて公開処刑だな(笑)
まぁ折角奈良まではるばる遠征したので
潔く処刑されるとしますw






すぐ背中合わせに大人な雰囲気満点の関西のチーム
極東CLUB OBSOLETE」さんです。
恐ろしくほりぐち氏の陰謀を感じますw







お、モーターサイクルクラシックス誌のみやけんさん、発見。
XL75とBSAで参戦しておりました。





ここで魚肉、とんでもない事に気付く。
携行缶にガソリン入れるの、忘れてた。
どうやって走るねんw
急遽山を降りて買出しに。
ふもとまで下ってやっと見つけたコンビニの兄ちゃんに
「開いてるGSどっか教えてちょー」頼んでようやく調達。
自分達の詰めの甘さに本当にビビッた。








出走までちょいと時間があったので
メンバーでコースを徒歩で下見。
かなり広くて愉しそうなコースです。
というより魚肉メンバーにとっては



・はるばる遠征
・久しぶりに晴れてる
・ここ、泥ぢゃないよ♪




もうこれだけで充分テンション上がります(笑)







あー折角だから雨男RYUJI氏は
このバンク下の池にでも奉げておくかねw










というワケでお遊びの始まりです♪
先ず先陣はノービス1クラス出走のRYUJI氏と大樹。
このチキチキでは川越のA.C.T.S.とは違い
ヘッドタッチスタート方式ではなくて
本格的なスタートマシン使用方式。
あの鉄柵が一斉にガシャンと下りたら全開でGo、のスタイルです。
なのでスタートまでのReadyの時間が結構あります。
その間に余裕かまして手を振ってる大樹ですが





予想外のスタートまでの長さにうっかりマシンをカブらせてしまい
呆気なくリタイヤw
息子よ、そうやって学んで行け(笑)





結局RYUJI氏のみ無事にスタート。





雨男の疑惑が晴れたと勘違いしているのか、
終始うすら笑いっぱなしでライディングするRYUJI氏。
その出で立ちはこころなしか
昭和の白バイ隊員にも見えます。
でもって妙に姿勢がいいw




おー、ここ最近川越でお見かけする
K&Hさんもはるばる遠征しに来ております。
相当ハマったご様子です。





そしてジュニア90クラスの出撃。
こんちゃんのお隣グリッドに構えたみやけんさんに負けたら
本日宿で楽しむ予定の鹿の刺身は無し、と
こんちゃんに監督命令を下す。
途端に笑顔の消えるKILL野郎。
途端に眼光が鋭く光るみやけん氏。
みやけんさんは基本的にサディストタイプのようです。





左隣りに構えた方、
何と東京の府中からの参戦だとか。
「いつも怪電波見てますよ~」
「魚肉WEB、新しく設立したんですね!!」
何とも恐縮でゴザイマス。
関西のこんなトコで生まれる繫がり。
愉しんで参りましょ~♪
(お名前伺うの忘れておりました。。。。宜しければコメント下さいまし)





ジュニア90スタート。
みやけんさんの眼光が語っております。
「必ずやお宅のカブ、狩ってみせます」
一瞬どっち応援して良いのか理解らなくなる監督のワタシ。
みやけんさんは基本的にサディストタイプのようです。






どうにか先頭を走るこんちゃん。
本当にどうにか。
だってすぐ後ろがみやけんさん(笑)
マジで鹿の刺身食いたかったのか
必至で逃げてましたw









お次は神山のサンダークラス。
ここはBSAやグリーブスやトラやら希少なマシンでいっぱいのクラスです。





4ストサウンドの轟音の中スタート。





流石に2回程参戦しているからか(元々巧いのだが)
さらりと乗りこなしておりました。
というかこの次ワタシの出走クラスだったから
これは息子のコメントなのねん♪







でもって1ヒート目ラストは最大出場数のセニアクラシック。
排気量は混走で走るので矢部っち・なかじ・ワタシが
仲良くエントリー。
でもってスタート前なのに全く緊張感無い魚肉スピードw
しかしこんだけの台数一斉に一列でスタートは経験ないぞ。





2ストのつんざく様な爆音と紫煙の中、スタート。





しまった、なかじに先行かれた。





腕の伴わないワタシは
勿論抜きどころなんざ、無いw
ひたすら後ろでなかじがミスるのを待つ。
我ながら文章にするとダサい(笑)





矢部っち、アイドル回転数が落ちないトラブルが出ながらも
クラッチワークだけで疾走しまくる。
泥太郎は晴天でも元気なようだ。





結局なかじ、一回もミス無し。
ワタシ、すぐ後ろでレース終了w
しかし相当愉しかったのは間違いない事実。

このテンションのままお昼の耐久と午後の2ヒート目へといきます♪