1つ前の錆ヤレペイントとは真逆のクリーンフィニッシュ。
Harleyは文字数多いのとこのグラフィックは上下になるので
純正と同様の大きさのフォントでインストールすると
左右で囲みラインの処理の仕方が変わります。
右はHからAに・Nにラインのカットアウトが生じますが、
上の左側面はHにだけカットアウトが生じます。
でもそれも含めて左右で処理違うのもカッコいいっす。
流石に文字くり抜きのアウトラインだけとなると
幅1㎜ちょいで非常にタイトなので
これは外注でカッティングデカール発注しています。
いつものVinyl Creationの江原さんにデータ起こしも含めお願い。
このフォントは主に60年後半~80年半ばのショベル時代のフォントですが、
何故だかこのフォントの復刻デカールあんま出回ってないんす。
貴重なオリジナルデカール持ち込んでデータ起こしてもらったので、
今後同様のフォント来てもすぐに対応可能です。
しかしこの細いペイント傷つけずにマスキング抜き取るの、
めっちゃ細心の注意払うので疲れますw
2年前より重ねてご用命戴いている
M-Craftのローリーさんからのご依頼でした。
ローリーさん全く日本語話せませんが、
何だかんだ来訪して打ち合わせしてると
身振り手振り&沖縄仕込みのスラングで
2時間以上雑談して2人で笑い転げてますw
どうにかなるモンなんすよね、コミニュケーション。
近々納品しますねローリーさん。
で、今年の目玉ショーカーもお待ちしておりまする。
パプリカ、良い作品だったな。
そして平沢進余計に観たくなった。
あぁその前にパンクスプリングのイギーポップ観たいw