2013年10月14日月曜日

ユルいクラシック系走行会。

先週木曜日、スポーツランド山梨にて催された
ユルいクラシック系走行会」に参加して参りました。
正直、仕事がどれもこれもリーチ掛っていてえらいこっちゃだったのですが
一個人バイク乗りの女史、ちえみ嬢が「サーキット走ってみたい!!」という情熱で
4月に第1回が催され、実はそれもJOINTS前で多忙過ぎて行けなかったので
一般のしかも女史が情熱で立ち上げたイベント、
どうしてもここは参加して盛り上げたくもあり、
でもってここ最近の仕事の煮詰まりっぷりも解消せんと
思い切って参加してみたのです。
行ってみればそこは多摩地区繋がりだらけです。
ユルいと謳ってるだけあって、46氏がドリーム3Eに跨ってます。
鯨BOY神山はまたにしこくんTシャツ着てますが
これはユルいのでも何でもなく、こいつにとっては日常です。

結論から述べるとやっぱ行って良かったと思えるイベントでした。
TR社長、久々にCB引っ張り出してきましたね。
ってかCB、このたびオーナーチェンジのようです。
社長はヴェロのKTTにライドインしてました。
ソハラ改め清水殿、ペイントお待ちしております(笑)

MODE BY ROCKERSの代表、前田氏。
彼らがプロデュースしている1979年生まれ集団、「79CRUISE」の中で
実は唯一お会いしてこなかった方。
ここで7年越しくらいに対面が実現しました。
さて、超久々にナックルズ紹介しちゃったぜ。
皆さん、マメにBlog更新してくださいませ(笑)

よこっつ神田川チェリーボーイズの面々のサポートすべく現地入りです。
でもよこっつもA氏も二人して軽トラ、ポーターを愛する面々なのに
「壊れた」「山梨まであんなんで来るか!!」という理由で
愛車を華麗なまでに破棄して最新軽トラで来ていたのは内緒です。

そんなA氏の乗っていたCB125JX改。

「違う違う、これはパンタだよ。
ほら、バッテリー飛び出てるしライトCEVだし」
そうですかそうですか、
ならばそのパンタを型遅れのドカ単でブチ抜いてやりませうw

こちらのランブレッタは富士のショートコースで開催された
最晩年のタイムトンネルにも出ていた車体ですね。
メッチャ速かったっす。
観ていてあの加速感はシビれました。

もう一つ小排気量の世界では有名なSHOP、アクティビティさんも参加。
20年前にランペット手に入れた時にパーツなんかでお世話になりました。
あ、CB93の時もお世話になったかも。
偽パンタ持って来たA氏も食いついております。

指の大怪我の回復も良好なジーザス。
しかし今回はまだ単車には乗れず、
こうして皆さんのサポートに大忙し。
なんかもう文字通りジーザス。
でも髭ボウボウだとドヴォルザーク。

ところでよこっつのところから参加のカプリオーロ。
観た事無いタイヤ履いてるなぁ。

MITAS!!!
チェコ製だそうで。知らねぇよ(笑)
しかしこのサイドウォールのそれこそ東欧の世界遺産みたいな
アールヌーヴォーな建築美は何?w

これでグリップもいいようならFIRESTONEよかいいんでね?
自分のGUZZIに考えみよう。サイズがあればの話だが。
しかし東欧だとルート間違えると超高値になりそうだw

キム兄はいたって普通に車体の整備をしております。
ユルくてこんなんではなく、
キム兄もいつももこんな感じです。

この辺はあまり間違える事無く歳を重ねてきた組です(笑)

その候補生です。

残念ながらワタシ同様、こちら組です。

まだどちらにも振り幅のある青年です。
こちらの世界、お待ちしております。

そんなこんなで朝のミーティングが始まります。

TR社長とストバイYASU氏による説明の後

参加者全員でコースを一周して下見をしておきます。

朝の説明に準じて言えば
逆走している小沢さんには黒旗が振られる事になります。

ゼッケンを戴きます。
ラウンドに合わせて貼っていたら
「ユルいクラシック」がこともあろうに
「ユルクラック」になっていました。
眩暈がします。

朝の一発目は第1コーナーのポスト役でゴザイマス。
この後M氏がここの床を踏み抜いて転落しておりましたが
大事に至らず何よりです。

ここからは戴いた写真も交えて。
それでは5年ぶりのオンロード、
愉しんでいきましょうかね。

結論から言うとこの日のドカ、全くダメ(笑)
いつものクセでシフトアップのギア抜けがオイル温まると顕著。
ストレートでギアが入らない入らない(苦笑)
こんなんじゃ48秒切ろうなんざ到底無理。
全シフトをダブルクラッチで何とかしのぐ。
ドカよ、お前はバスか何かなのかw

それどころか遂にはシフトダウンでも抜けるようになってもうた。
下りの最終にニュートラルで進入した時は泣こうかと思ったw
こんちゃん夫婦が観てた2本目に至っては
ギア抜け→鬼ダウンキック→ギア飛び越えていきなり1速
両輪フルロックでスネークダンス。
何なのこのユルくない乗り物は。
戴きモノの一瞬ステキな写真だが
その実、ギア抜け酷くて加速出来ず後続が怖くて振り向いてるだけ。
写真は残酷までに正直にゴザイマス。。。。

あまりにスパルタンなドカの仕打ちに躍起になりそうになったが、
「あ、そういえばこの走行会の趣旨、ユルいんだった」と思い出し、
ほぼ全てのコースをパーシャルで旋回する事にする。
峠のワインディングを一人で走ってるような心地良さが復活。
午後のラウンドは結構愉しめました。
気の持ちようって、大切(笑)

神田川同様、魚肉スピードもオンロードでも参加率、高い。
というかあからさまにYumi嬢はオンの方が速い(笑)

そしてドリーム3Eでサーキットへと出撃する神山。

こんなキッチュな対決が観られるのもユルクラならではw

本人らは必死なのだろうが
観てるこっちは過剰なプリケツでイラっとくる。

この勝負は中島飛行機の勝利となる。

こちらは完全に多摩テック。

大会の趣旨に賛同すべくユルく走ってたら
10年ぶりに転倒してしまい落ち込んでいた人。
しかも人の単車だったからタチが悪いったらありゃしない。
「昔俺が転んだ同じヘアピンぢゃ~ん、仲間だね~♪」
この言葉が一番彼を落ち込ませたんだと思う。

結局この日最速タイムを叩き出した人。

でもこの方もCR80モタード仕様の方ではスリップしてました。
画像を見る限りでは小沢さんが狩ったようにもみえますが
もうそれでもいいと思います。そうしましょう。
殺ったのは小沢さんです(笑)

まぁこんな感じで

ユルく皆で愉しく走行を愉しんでおります。

カミさんと二人きりでのレース参加というのは実に17年ぶり。
最近は息子が中3、娘が小5となり、
ここにきてこうして夫婦で参加という形も可能になってきました。
息子が20歳でワタシ46歳、娘で50歳です。
やっとこさ時代が我々に微笑んできました。
早婚バンザイ(笑)
因みにカミさんは単車の免許は持ってません。
荷台(タンデム)歴20年です。

お昼にアクティビティさん製作のCR80改レーサーの試乗会がありました。
何と嬉しい試乗会!!
乗らせていただかないワケにはいきませぬ♪

とっしーが撮ってくれた1枚。
恥かしくなる位メチャクチャ愉しそうでございます。
ピーキーな特性とパワーバンドの旨味とかが理由でしょうが、
多分一番嬉しそうな理由が
ちゃんとシフトするから操れる悦びでウハウハなんだと思います。。。

そんなこんなで車種も年齢も好みもバラバラな
良い意味で「ちゃんぷるー」な走行会も

これにて終了。

実は第2回は待望のご懐妊により走行が出来なかったちえみ嬢。
それでもこうして企画運営をされたのはホント頭が下がります。
皆愉しく一日を過ごせました♪
ちえみ嬢、お疲れ様でした!!!
参加された皆さんのカッコいい走行写真とか綺麗な写真とかは
元祖カメラ小僧のアンカフェBlogとかユルクラBlogなんかで
今後順次紹介されていくと思われますので
ご興味ある方は是非チェックしてみてください。
RYUJI君、振っちゃった♪
参加していなかった方々にもこういうイベントの面白さを伝えるべく
早めにUPしぃやw








ワタシの怪電波は9割以上がウソしか書かないので
あまり真剣に読まれてもこちらが困ってしまうのですが(笑)
このイベント、本当に良いイベントです。
どうしても頭に血が上りがちなサーキット走行ですが、
何だか暫し忘れていたような「新鮮さ」があります。
自分のベストタイムを何としてでも更新するんだ!!とか
そんな事よりももっとこう走るそのものを愉しもうよ、みたいな。
これってどんなスポーツでも原点ですよね。
魚肉スピードのVMX活動にも近いものを感じます(笑)
今後もこのイベントが続いていけるのでしたら
勿論ワタシも可能な限りお手伝い出来れば、と思います。
この最後の文章が真実かウソかの判断は
皆様にお任せしますですw

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