2012年7月7日土曜日

ベロベロベロベr。。。。

あまりのパーツ点数の多さに持って行き忘れてしまった
BMWのK1パーツ。
PSYCLE CRAFTERSさん直々引き取りに伺ってくださった。
誠に申し訳ございません。。。。
超ステキなB10顔の初期サニトラだ♪

平成の佇まいには全く観えんわな、ウチ(笑)
ありがとうございました~♪

皆さん、ハンドルパイプ内に配線通す時って
どんな潤滑方法、使います?

ワタシはシッカロール使ってます。
何かサラサラでいい匂いだし手もスベスベになるしw

でもどっかで訊いた話ですが
これ、ベビーパウダーとしての使用は
実はあまり多用するとかえってよくない、みたいな
そんな話を耳にしたコトがありますが、
普段シンナー浸しの昭和のおっさんには
そんな話どーでもいいのです。
手触り良過ぎてバイクから油分とか無くなっちゃえばいいのに、とか
行き過ぎた幸福感味わえます。
因みにこの作業中はやはりBrian Hylandの「BABY FACE」を
つい口ずさんでしまうのも昭和のおっさんの証です。
パッパッパッパッパ ラッパッパッパッパ♪



永遠の課題、トランスファー。
SUPREMEの木谷氏と日々検討&格闘している最中です。
今回用意した2種類。
左がデカールタイプのニューカマー。
大変良く出来たデザインで、
クリアコートで埋めてしまえば結果こっちの方が安上がりかもしれません。
納期もこれなら確実にお約束出来ます。
唯一の欠点がエンブレムの外枠に黒淵が無い。
黒タンクには有効ですが銀タンクには使用不可。
よって今回はこちらは出番、無し。。。。

左はワタシも木谷氏も通常ご用達の英国のメーカーとは別の
同じく英国のトランスファー。
いつもの様に油紙で保護される事もなく
何だか堂々と「生」で送られて来た。
絶対的な自信の表れからなのか
使い物にならない無能っぷり故なのかは
この時点では全く判断つきませぬ(苦笑)


こちらはワタシが国内で見つけてきた復刻デカール。
黒淵あるのは有難いんだが(薄いし)、
いかんせんディティールがわやくちゃ。
Vの先端とか上の掛けた部分とか
どうトレースしたらそんなに丸くなっちゃうのよ?って位まんまる。
あとOとかEとかCの中が開き過ぎ。
本物はもっとふくよかだもんね。
こっちはどっちかってぇとミラーとかクアーズのメリケン書体だろ。
酸性雨で溶けたか
何万年も石灰岩と地下水で溶かされて
先端は多分今頃ヴォルビックになってるんだと思う。
「残念だけどもっと精度上げないと使用出来ないよ」と業者に伝えたら
造り直して再販してくると思ってたら
そのまま会社が潰れちゃったようでござんす。。。。


今回はシルバーのスラクストンなので
自信満々なのか筋金入りのバカなのか理解らない
この新しい会社のトランスファーを試すしかない。
木谷氏が余分に用意してくれたので
先ずはテストピースに試すとしましょうかね。

れ?
こういう時に限って丁度いいテストピースが無いや。
一斗缶とか投げやりな試験はしたくないし
やっぱペイント面に試して経過見ないと、なぁ。。。。

あ。
まだレストアペイント作業に入る前の預かり品、
こちら、作業開始の順番が中旬まで時間あるので
ちょっと背中お借りしますねw
作業入ったらどうせサンダーかブラストで総剥離だし(笑)
というコトでMOTO GUZZIの背中に寄生するVELOCETTE。
最低でもこれで1週間干してクリア掛けてみて
結果観てみる事にします。

さて、HPの方のLINK
久々に貯めこんでいた分全部UPしてます。
宜しければご閲覧してみてくださいまし♪

そして私事ですが
1月初旬にパーツクリーナーでお店を吹っ飛ばして以来、
抱えていたプチ借金がここ半年でようやっと完済し終えて
久々にようやっと黒字経営に戻る事が出来ました。
頑張った、頑張ったよオレ(涙)
あとは請求待ってくれた材料屋さんと
「お金出来てからでいいよ~」と有難き猶予をくださった
廃エース修理・メンテしてくれている自動車屋さんに残金払いに行けば
これで本当に完済だz!!!

今日は自分への祝いに呑むかー❤とか思ったんですが
そうだった来週末はCRUIZだし実は娘の誕生日だし
今週はそんなフィーバーしてる場合ではないみたいなので
やっぱし今日も朝まで作業でございますw

しかしてんてこ舞いですが気持ちは軽い。
今週末はこんな気分でございます。



0 件のコメント:

コメントを投稿