2009年11月24日火曜日

東京モーターサイクルショー

PCが言う事聞かなくなって10日くらいアナログ生活しておりました。

修理見積もり出したPCは修理代で6万近くかかる言われたので、
もー5年使ってるし、あと4万くらいどーにかすりゃ現行買えるじゃん、
で何も修理せず戻しました。
今しばらくはあんま言う事聞いてくれないこのPCで作業となりますね。
はぁ~~~。。。


その間も仕事はひっきりなしで、兎にも角にも追われまくっております、ワタシ。


「IGNITE」の石橋さんのアイアンはクソ重たいショベルEgを
夜中に関係者でワーワー言いながら降ろしてみたり、
降りたら降りたで猛然とペイントかましてみたり、
久々連絡くれた「DEVIL'S HOPPER」乗ってるN保君から
事故に巻き込まれた報告受けて
(幸い本人はいたって無事だが、
後輪に後ろから10tトラックが乗り上げたらしい!!)
都内までハイエースで引き取りに行ったり、
でもってハンドルも車高もあまりにも高くて載らないんで
その場でハンドル低いのに交換してみたり
(CUSTOMコンテンツに車輌がありますんで、
よろしければおバカなタッパっぷりをご覧くださいw)、
自分のDUCATIのEgのオイル漏れを
TR COMPANYの加藤さんに治してもらったり、
仕事したり仕事したり娘の保育園の卒園式があったり
仕事したり仕事したり仕事したり(笑)


そんな中、今日は午前中に東京ビックサイトで催されている
「東京モーターサイクルショー」に顔出して来ました。
今年はお世話になっている「BRISTOL DOCKS」さんが出展していて、
今日午前中の関係者レセプションチケットを池田さんより戴いたので、
「たまには現行も観るのもまたいい刺激になるし、ね」で、
ありがたくチケットで行かせていただきましたです。


では久々のBlogですので、小さいですが画像満載でどーぞ♪



BIMOTAです。普段凄すぎてよく観ませんが、今日はゆっくりと拝見。
でもやっぱしどこがどう凄いのか理解んない。
ローテクなものばっかし乗ってるからか。。。。







BIMOTAのテージシリーズですね。
凄過ぎるの代表みたいなヤツです。
だって、必ず見覚えのあるフロントフォークが無いんだもの。
何度観ても見慣れない。。。。







だってこれですもん。ハブステア。
これをキチンと動くように維持するだけでもブルジョアですなw










ミニスクーターには萌えます、ワタシ。
だからこれ位の可愛いサイズでここまでやってると
それは「スバラシイ」という事になります(笑)







ブリストル・ドックスさんのブース。
池田さんのXLCRにボート付けちゃたのか~。
あ、このボートはワタシがブリストルさんから請けた最初期のボートだ!
かれこれ7~8年は経ってるのではないか?
最新のモーターサイクル・ショーで「初心」と出会ってしまったw






KTMです。最近の子は顔が何だかフラットですね~。










泣く子も笑うコロフィー・インポートさんのブース(笑)
とにかく有無を言わせない圧倒感ですわ。







ほら、前から観たらそれはそれはキッチュでファニーなお顔立ち。
この図体でこのマスクは確信犯だな。
愉快犯決定w









アプリリアの本気モードの125。
これを中免取った高校生がガクランで乗ってたらカッコいいよな~
敢えて選んだ125cc、ってカンジがしていいと思うんだよな~
誰か高校生買わないかな~
でもそれが女子高生だったらもっとビビるな~






現行のトライアンフDAYTONA675でしたっけね?
昨今流行の鋭角シャープなフラット路線ではなく、
敢えて丸みのあるデザインはプライド、か?
でも何だか良さげですよ、これ。









もう最近の流行はリック・ディアスみたいなこんな顔なんですかね?
ワタシは初代ガンダムで終わった世代なので
Zガンダム系の顔よりはザク・グフ顔までしか
許容出来てないのかもしれない。。。







たまにはこんな「馴染み」もおりますです。
こっちの方が「馴染み」という段階でウチのSHOPが
完全に世の中からドロップ・アウトしてるのが伺えます(笑)







観れば観るほど構造が理解んないMP3のフロント構造。
前2輪がバンクで一緒に倒れるっちゅーのも
やっぱり構造理解んない。。。。










あ!ロッシの車体だ!!素直にコーフンw








こっちはバーミューレンだ!!やっぱりコーフンw








んでもってこれはペドロサだ!!
結局こーゆー理解り易いものにしか反応出来なくなってる自分に気づく(笑)







関係者レセプションだからか、
ムーディーな照明のDUCATIブース。
ドカも最近は鋭利、ですなぁ。







この車体は公道公認は取れないだろう。
だって尖り過ぎだもの、シートカウル。。。










凄ぇーけど、同じくらいやっちゃた感も感じますな、これ。
全身これだとただの「インパクト勝負」になっちゃう反面教師です。







オリジナルのV7タンクと形状はかなり酷似。
ドカのクラシックシリーズより先代への敬意は
GUZZIの方が上かも。
悪く言えば過去の「焼き増し」そのまんま、とも言えますが、、、







アグスタです。
この時間くらいから一般入場迫ってるからか
キャンギャルさんがあちらこちらに現れ始め、
この車体だけを撮るのに時間掛かりました(笑)
キャンギャル絡めたプレスさん達の撮影がひとしきり終わって、
やっと車体がフリーになったぞ、
でカメラ構えるとキャンギャルさん慌てて戻ってきて
にっこり微笑んでくれるから大変です。
「あの、邪魔なんでどいてもらえますか?」とは言えんし(笑)
或る意味、カメラ向けるとレスの良い
優秀なキャンギャルだとも言えますw





ハスクバーナですね。
しかしフロントフェンダーのカンパニーマークといい、
どーして北欧ブランドって独特のキュートさを醸し出してんだろ?







韓国のヒョースンというメーカーらしいです。
昨今流行系なフェイスしてますが250ccです。
大型は造ってないのかな?
他のラインナップはまんまTWのパクリだったり
VTRと何かの合いの子だったり
シルバーウィングと何かの合いの子だったりとかします。
台湾のキムコの方がキチンとオリジナル性あったかな?
昨今の国内外の大型志向の傾向にラインナップがマッチしていないのと
日本車パクリが見え見えなので、
残念ながらあんま日本では売れなそうです。。。。




KIJIMAのブース。
グリップもディスプレイ次第では何気にお洒落になります。
何だかINAXのショー・ルームみたいですw









オーリンズ・ブース。
関係者時間帯だからこんなに優雅な感触を受けます。
何だかTOTOのショー・ルームみたいですw







そんなこんなで一般入場の13:00前においとまして帰って参りました。
おかげさまで「関係者特権」で短時間ながら結構見て回れました。
池田さん、ありがとうございました!!
そして土日の開催終了まで頑張ってください!!



さて、あさって日曜日はスポーツランド山梨で行われる
「PRIDE OF CLASICS」です。
ホントはそろそろ時差ボケ(?)調整兼ねて早くシャッター降ろしたいんですが、
自分が昼間仕事しなかった「ツケ」は自分で払わなくてはなりませぬ。
どうやら今日も日付変更線越えそうです(苦笑)
明日はキチンと寝よ。。。。

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