2015年5月12日火曜日

BOTTOM LINE

国立駅ロータリーを立川方面に。
音大付属高校過ぎてちょっと先にあるBOTTOM LINEさん。
こちらが4月よりサーフ&スケートショップとしてリニューアルしたので寄ってみました。

店頭にはハスラー250がFOR SALE中。
程度抜群過ぎてVMXには勿体ない(笑)

ロングボードをメインとした70年代のサーフスケートをメインにしているので
ワタシの廃エースの駐車場までの「ミニエース」であるボードのベアリングを
折角なので交換して戴く事にした。

オーナーの朝隈氏が交換作業をしてくださった。
因みにワタシのボードは自分で塗っちゃったけど20年前のGRAVITY。
これにトラックをB-2をチョイスしてウィールはビンテージのTUNNELでまとめている。
このTUNNELが超深リムなのでベアリングが出しにくかった。
朝隈さん、手のかかるもの頼んじゃってすみません(苦笑)

朝隈さんのメインの仕事はサーフボードのシェイパー。
画像撮り忘れたが現在はアライアに傾倒している。

アライアとはアボリジニーが古来から乗っているサーフボードの原点。
木の板一枚のシェイピングで何とフィンすら付いていない。
本当の意味で波を掴まないと全く乗れない代物。

これに乗る原点回帰のようなスタイル。
ワタシの分野で言うところの戦前車のようなものか。
乗り手がやらなきゃならない事がいっぱいある、みたいな。
だからこそ乗れた時のプレジャーが大きい、というような。

現行の比較的ショートボディのクルーズボードから

本格的なロングも、そしてビンテージも置いてあります。


手前のSECTOR9、古のファイバー製。
この上に沿ってるボードを揺らしながら走る感覚は独特なんだよね。
これいいなぁ~♪

道を走ってりゃケー〇ツに拡声器で怒られるし
スケートパーク行ってもサイズ制限でロングは中々愉しめる環境がないのが
残念ながら今の日本の状況ではあるけど、
ハードコアにトリック決めるでもなくこのユルくアスファルトを撫でていく乗り味は
今後認識されていくといいな、とワタシは思いまする。

こちらのビンテージのレストアベースもFOR SALE中。
まぁまぁリーズナブルなお値段でしたよ♪


肉厚なアライア風ボードは朝隈さんお手製。
ノーマル板の3倍はある肉厚(笑)
組んで乗ってみたらどんな感じなんだろうな~♪

っちゅうワケで約7年替えず酷使してきたベアリングを新調。
早速試し乗りしてみたところメッチャ転がる♪
ありがとうゴザイマス♪


軽く1m超えのビンテージボードなんかもあるBOTTOMLINE。
ご興味ある方は是非立ち寄ってみてくださいまし♪







1 件のコメント:

  1. このコメントはブログの管理者によって削除されました。

    返信削除