2013年4月24日水曜日

JOINTS行ってきました~

やっとこさでJOINTS仕事もギリギリでUPし、
土曜の夜に魚肉スピードの打上げして
アイリッシュパブでギネスいっぱい味わって
日曜の早朝に名古屋へ向けて出発です。
JOINTS遠征組はワタシ・おじちゃん・こんちゃん夫妻、
そして魚肉打上げで正式にメンバー入り表明した若干18歳、もりクン。
もりクンは今後乗りたいチョッパーの向学兼ねて
このJOINTSが初めてのショー体験となります。

会場に入って最初に出迎えてくれた人は
とてもチョッパーSHOWとは遠いベクトルの方でした。
或る時は車検屋、或る時は焼き鳥焼き職人、
或る時はDJ、或る時はミュージシャンと
物凄い幅の広いフットワークの持ち主、ヤスジ氏。

もうね、仕事の相棒がこれですから。
ヤスジ氏はありとあらゆる車体の車検を通してみせる職人でゴザイマス。
そしてこの車体を通して隠れデコトラファンをカミングアウトさせまくってる
張本人でゴザイマス。
そして

ワタシと同じく祖国の英霊に敬意を払って止まない同士でゴザイマス。

しかしそんな実情を知らない一般人からみれば
ヤスジ氏とけんたんのいるブースは
恐らくおっかない以外の何物でもないんだと思います。
完全にテキヤとチンピラです。

そんなけんたんのエキセントリックモーターサイクルからは
昨年末横浜でお披露目したこのSRと

今回仕上げたこの恐ろしくナローなSRがエントリーです。
この車体、どんだけナローかというと

こんくらいナローです。
因みに跨ってるお嬢も最近ナローになりました。

昨今、シートベースを下げる傾向が強いチョッパー・シーンですが
この様に潔いまでにどストレートです。
中々に新鮮であります。

細くてしょっぱくてクラゲなフレイムスで正解、な仕様です。

因みにこちらのティファニーのステンドグラス仕様のペイント。

やり始めて物凄く後悔する程手間食ったペイントだったので
ワタシとしては人生で初めてMune表記のペイントです。
普段STUPID~すらクレジットしようとしないワタシにしては
実は大変珍しい仕様なのです。
これのオーナーになる人が嬉しいか否かは別の話です(笑)

でもってもう1台はこれです。
例の7人の職人が寄ってたかったプロジェクトのちぃちゃんのトラ。

乗り手のキャパを大幅に超えた上品なフィニッシュとなっておりましたw
こんちゃん夫人のあきちゃんは
ワタシの撮影なんざそっちのけでファインダーに侵入していますが
もう彼女、この時点でBEER何杯呑んでるのか理解らないので
まぁしょうがない話です。

しかしまぁ7人、事前の打ち合わせ無しで
ノリと勢いでやっておきながらここまで纏ってるのは
当事者のワタシもちょっとビックリでございました(笑)

オーナーのちぃちゃんも仕上がりに大喜びだったので
職人としては一安心です。
では記念撮影でもしましょかね♪
いくよー、ちぃちゃん。

っっらあぁ!!!

っっゴルアァァ!!!
いいモノ出来ちゃった腹いせに
軽く頭突きかましておきます。

あとはきょーへーが5月に頑張って東京持って来て
上述のヤスジ氏が車検通してスジ通して
晴れて公道デビューするまででゴザイマス♪

そんなきょーへーのベリバからはもう1台、スプリンガーのSRが出展。
こちらもシンプルでちょっとノーマル然としたクリーンな仕上がり。

こちらのペイントは京都のKamikazeさんの仕事。
彼らしい繊細で丁寧なワーク。
で、トラ同様に奇しくもゴールドのライン入り。
音叉のトコなんか繊細でいい仕事するなぁ。

流石に中京地区は彼のホームグラウンドなので
至る所に彼のアートワークが観て取れます。
こちらは滋賀の2%erさんのXS。
このカフェなんだかストリートファイターなんだかチョッパーなんだか
どこにも属してないファジーな属性のディメンション、最高デス。
オーナーが乗ってギリギリセーフというカッコよさ、
逆に言えばオーナー以外が乗るとギリギリアウトという脆さ、
こういうのこそが唯一無二のカスタムだと思います。

こちら山梨のKARUGA SHOTENさんの車体も同じ匂いがします。
ギリギリのバランスのタンクマウントやカラーリングセンスがスバラシイ♪

こちらのKも凄くいいバランスっぷりで好きです。
この辺でお気づきの方もいるかと思いますが
持参したデジカメが設定狂っていて
この後かなり撮ったのですが
ほぼブレブレで使い物にならない事に東京戻ってから気付きました。
よって、こっから先は使える物だけに絞られます。。。。

かろうじて撮れてた山口輪業さんのGS400。
奇をてらわずシンプルにスタイリッシュにという高感度の高い仕様です。
POPカラー好きなワタシとしては
このカラーリングだけでもう好きです(笑)
日本がこんなカラーの車体でいっぱいになって
まるでギリシャかイタリアみたいになっちゃえばいいんだ、と思ってるワタシは
やっぱり体の中にうちなん(沖縄)の南国の血が混じってるんだな、と
こういうカラースキームの選定時にいつもしみじみ思いますw
因みにやまりん兄弟は2人とも会場で「生コーラ」呑みまくっていました。
名古屋ではコーラは黄色くて白い泡が立つようです。
関東ではそれをビールと呼びます。

あぁ関西圏だな、と凄く思ったのが
こちらのSHOWはラグジュアリーなBAGGERが多い多い!!

兎に角派手、これでもかと派手!!!

こればかりは関東には無い勢いで軽く衝撃デス。

普段滅多にキャンギャル撮らないワタシですが
開催中あまりにこのレディの前を行き来する割にはスルーしてきたので
終了間際に何だか1枚撮ってみました。
流石はプロなんですね、
そんなワタシのちゃちなコンデジでもちゃんと目線&笑顔。
ちょっとキャンギャルを見直しました。
今後はちょっと積極的に撮ってみようと思います。
今まで「シート撮りたいから降りてくれる?」とか言ってごめんなさいw

会場で一番気に入った車体はこちら。
和歌山のMOTO GARAGE LIFEさんのショベルアイアン。

ペイントとメタルコンシャスが凄く良いバランスで共存してて
美しいフィニッシュで惚れました♪
SHOPオーナーさんが非常に細かく色々とお話しくださいました。
一観客で行ったのでこっちは名乗らず、です。
もしかしたらちゃんと名乗っておいた方が良かったのかな?
失礼だったらスミマセンでした。

この自転車の様な繊細なワイヤー引き処理も見事です。
ちょっとワタシのGUZZIで参考にしたいくらいです。

そのうちRIDE INショーも始まり
ちぃちゃんもこのトラでライドイン。
思い切りブレたのしか撮れなかったが
悔しいのでそのまま載せる事にする。


会場を一通り見て終えてけんたんの所へ戻ってみると
タイヤに何か刺さってました。

なんとけんたんのゴールドのSR、DICE MAGAZINEピック獲得デス♪

DICEピックで国産車がチョイスされるって
相当に珍しいぢゃんか!!!
授賞理由でDICEクルーが
「That's Japanese Chopper!!!」と称賛してました。
うおー、けんたん凄げー!!
単なるチンピラぢゃねー(笑)

5年前にきょーへ―がBSAでアワード獲得した時も嬉しかったなぁ。
またあの感動が味わえるなんて。
ペイントに従事させて戴けて光栄しきりです♪
いやぁホントに嬉しい!!!

DICEのメットも貰っちゃってるよ!!
しかもよりによってこれも金キラだよ(笑)
もう黄金の国ジパング全開だよ!!
もしくは吉原のスケベ椅子全開だよ!!
しかもこのDICEメット、クリア掛ってないよ!!
けんたんクリア入れてやるから5万よこせよ!!w

・・・ジパング、That's JAPANESE。。。。
或る意味この後ろの人も抱き合わせの受賞だったのかもしれない(笑)

さて、と。
十二分に満喫したので名古屋を後にしましょう。
5人を乗せて東京まで頑張れ、我が廃エース。

こちらの方がおじいさんなんだから
廃エース、お前が走りきれないワケがない(笑)

というワケで頑張って走る廃エース。
ん?んんん?
後ろの追い越し車線を走るのは!!!

ウチの廃エースより更に旧い
初代10系のトラックでわないか!!
しかもかなり速ぇペース!!
Eg積み替えてるのかな!?
1600であのスピードは尋常ぢゃねぇw
(因みにウチの新幹線ハイエースは2000です)

帰路の東名道中、暫しの間こちら初代と
抜きつ抜かれつのランデブー。
もしEg換装してたとしても
それでも外装はあのヤレ具合のままだとしたら
間違いなく「確信犯」(笑)
すれ違い様に軽く互いに笑顔で挨拶。
旧車同士だから愉しめた「共有時間」。
非常に愉しゅうございました♪




2 件のコメント:

  1. あっ!どーも!
    自分の初代ハイエーストラックです!
    イベントやミーティングでお会いした事もありますよ~
    イベントには初代ハイエース コミューター でエントリーが殆どです。
    あの日は岐阜でJMTMにスワップで出してまして・・・その帰りに偶然、東海環状からの合流で横に来た瞬間ビビリましたよ!
    ちなみにトラックは1300ccです!

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  2. わわわっっ!!!ご本人様からコメント来た!!!!
    ありがとうございます!!!
    あの初代、1300のままであの巡航いけるんすか♪
    ウチは6人乗ってましたけど2000でいっぱいいっぱいでしたよ
    あのランデブー時は(苦笑)
    2輪関連のイベントがいっぱいで最近4輪イベントはほぼ顔出せなくなってしまい
    久しく行っていないのですが
    やはり車もモーターサイクルも「走ってる」時こそが至上。
    偶然でこうして流せた時間の方が後々印象に残るんです、ワタシ(笑)
    凄く愉しく気持ちの良い時間、ありがとうございました♪
    いつかイベントでお会い出来た際はお声を掛けてくださいませ!!

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