2012年7月4日水曜日

一応並行して頑張ってた言い訳ねw

一応先の88VMK号以外もやってるよ、と
ちゃんとレポートしとかないと
やっぱりお客さんにトルチョックされてまいそうなので
簡単にこちらレポートを。
トルチョック理解らない人は納品仕上がり待ちついでに
「時計仕掛けのオレンジ」でも借りてご覧ください。
あ、でもだからって「雨に唄えば」唄いながら
ワタシをトルチョックするのだけはご勘弁ください。。。

鯨BOY神山がSRVのワイヤーをショート化してくれて
更にフロントブレーキのホースのショート化もしてくれた。
おかげでフロント周りが劇的にすっきりしました。
サンキュ~~♪

H.Dのタンクのペイントで持ち込んでくださったS様。
下地のカラーの戦前のトラやVINCENTでも採用されていた
深いワインレッドのマルーンが終了。
S様は自ら文字塗り分け用のカッティングシートをご用意しており、
それを使用する為の最初の1色目だったのですが、
普段文字そのものではなくその外周をマスキングで使用する為、
ちょっと頭がこんがらがってしまい
実は最初間違えてゴールド塗っちゃいました。
すぐに間違いに気づいて慌てて塗り直したんですけどね。
S様、すみません。。。。

ペイントのクリア入れのインターバルなんか利用しつつ
こちらのSRVもヘッドライトが装着されました。

うん、いいんでないの♪
元々入っていたHIDキットが大きくてケースに入り切れず
これはケースの後ろ丸くカットして出すしかないかな、と思っていたら
オーナーのTさんが来店してる際に
STILL ROLLIN'の筑木氏が偶然来店。
現在パワーPUSHでお勧めしている新商品のHIDキットを
何と偶然にも持参。
そちらを取り付けてみたところ

なんてこったい。
HIDユニットがケースに収まったどころか
元から外に露出していた配線コネクターまでもが
ケースにすっきり納まっちゃってるでわないの♪
これで明るさはノーマルH4の比では無い明るさ確保。
6Vシールドを難なくカット加工してくれたガラス屋との出会いといい
このコンパクトなHIDキットの筑木さんといい、
ワイヤー類をワンオフでショート加工してくれた鯨BOYといい
何かこのSRVは皆の偶然で凄い助けられていますな♪

いやー、元とは比べものにならない位に
何かハンドル廻りがすっきりしたなぁ~
トマゼリも30㎜程カットしたからホントすっきり見える。
あーでもおかげでレバーが飛び出しちゃってるな~
でもここはハンドリングに影響出るところだしな~
念の為Tさんに確認とってからどうするか決めた方が。。。。

あひぃw

耐えらんくなって切ってもうたw
でもクラッチはワイヤー取り回し変更&ショート化で超軽いし
ブレーキもディスクの油圧だから全然申し分無いっちゃあ、無い(笑)
水曜日にTさん観に来るっていうから
先走って切っちゃったのは素直に謝ろうw

88VMK号完成間近だったが
7月1日にツネちゃんの工房がオープンパーティーだったので
超絶時間がタイトだったけど顔出してきた。
記念日は一生に1回しか無いものね。
ジャイロでズドーンと15分。
丁度チンピラがシャンパン注いでた(笑)
勿論ワタシはすぐ戻って作業だからノンアルで(泣)
因みにこのチンピラも秋先には川口にお店OPENの予定。

ツネちゃん、ご挨拶。

乾杯♪
ツネちゃんはメタルワークのスペシャリスト。
これでワタシは今後余裕で「丸投げ」出来るw
多摩地区名物「丸投げ」、万歳(笑)
帰り、見事に雨が降ってきて
ジャイロで3輪水柱あげて帰りました。
車の方々が何故か皆優しく、
ハザード出してまで道譲ってくれたりしてくれた。
多分あれだね、ミラーで後方観たら
凄いイキオイで「水芸」やってるジャイロ観て
「やべぇ!!暴力温泉芸者が来てる!!!」で
単に物騒に見えたから道譲ってくれたに違いない。。。。

本日は半年に1度のブースその他の設備の大掃除。
これは絶対やらないかんコトだけに
今日は誰にも作業中断されたくなくて
携帯は2Fリビングに置きっぱなしでやらせて戴きました。
だいぶ詰め込んで作業やってきたから
塗装のミストがあちこち超堆積してました。
ブース横に設置してある蛍光灯。
反射板をラッカーシンナーで拭くとこんなに。。。。

蛍光灯も1本ずつ丁寧にラッカーシンナーで拭き掃除。
手前がビフォー、奥がアフター。
うへぇ。。。。。

普段使用するウレタンシンナーに比べて
ラッカーは揮発が早くて匂いがキツい。
(でも有毒性はウレタンの方が数倍も上)

もう1日洗って肺がうへぇ~~。。。。

正直、眩し過ぎて目が痛いw

綺麗になったので本日は短時間で終わる作業を1本。
アコギのクリアコート作戦。
「ピッキングで傷が入るので硬いコート出来ますか?」と
以前にもギターのペイントをご依頼してくださった
新宿のライブハウス「DOLCE VITA」のオーナー様が再びご用命。
ありがとうございます。

例に洩れず胴鳴りの死んでしまう可能性を先ず説明。
「こちらもセミアコ使用ですしステージ用なので大丈夫です」と
前と同じくちゃんとご納得戴いてのお預かり。
硬いクリアはちゃんとラインナップで常備しているので
それを使う事にはしたが、
ベースが薄い木材。
下地の木の収縮にどれ程振り回されず硬度保っていられるかは
ここは実験的なものでもあります。
ほら、FRPのパーツって下地のFRPの繊維が
経年変化と共に浮き出てきてしまうではないですか。
あれと同じ様な現象が木でも出るかもしれません。
こればかりはやってみないと結果が理解らないので
それではチャレンジしてみます。
胴鳴りもそれ程スポイルされず
それでいてハードコートになってくれればいいんですけどね。
元々の天板に吹き付けられているラッカーとの「食い付き」、
ここも正直未知数ですが、
「これで結果が良ければ他も持って来ますよ」と
オーナーさんから有難いお気軽なコメント戴きましたので
(とても良い意味でプレッシャーから解放されます)
ここは胸を借りてチャレンジでございます。

その他TASTEさんからお預かりの外装、
S様のH.D2色目、
こんちゃんエンフィ続き、
BMW外装2台分、トラ1台、メット1個と
作業はまだまだございます。
今週より順次手当たり次第やっていきますので
どうか冒頭に紹介した「時計仕掛けのオレンジ」でもご覧になって
いま暫しお待ちくださいませ。
でもくれぐれもトルチョックだけはご勘弁くださいませw

PS:ブースやガンの掃除して大満足で2Fに上がったら
着信履歴が7件もありました。
シンナーでびしょびしょの手で携帯触ると
携帯のボディが溶けてしまうので一日出られませんでした。
皆様、本当に申し訳ございません。。。。

















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