2011年12月21日水曜日

また破断。

こないだのホットロッドショーの帰り道。
横羽線を車を縫うように飛ばしていたのですが
左コーナーで不思議な感覚に陥る。


ん?

自分と一緒にタンクもリーン・インしとるがな。。。。。



タンクのマウントステーが今度は折れた(苦笑)


もう驚かないもんねw

しかしまぁまぁ肉厚のある帯鉄をここまで折るか、ドカ。。。。




まぁ自分のなのでちゃっちゃと外して
ちゃっちゃと補強溶接して
ちょっちゃと塗っておしまい。



帯鉄の外枠に丸棒這わせて溶接しておしまい。
ペイントは面倒なのでPOR15刷毛で塗っておしまい。
紫外線当たらないからいいでしょ、これで。
折れなきゃ、いい。
自分のだとこんな風にハイスピードで出来るんだけど
お客さんのはどこで肩の力抜くか判断つきかねて
はたから見れば
「そこ、観えないからそこまで造り込まなくてもよくね?」
と思われても何だか手を抜けないんです。
自分でも理解ってはいるんですけどね。
確かに完全に見えなくなる箇所なんかは
ある程度の「力抜き」も必要なんだろうな、と。
預かりの時間とか予算とか考えて、ね。
でもお金貰って仕事となると何だか出来なくなるんですよね。
反動で自分の車体の補修はめっぽう荒くなっていきます(苦笑)

あ、魚肉のマシンは明らかに手ェ抜いてます。
どうせ転ぶもの(笑)


しかし、ドカの振動は凄まじいんだなぁ。



備忘録:

・カウルステー破断  3回
・ミラーステー破断  4回
・ミラー道端にアデュー 2回
・マフラー根本破断   1回
・マフラー後端ステー破断 1回
・エキパイ中央部で吊り加工
・センタースタンドが始動中根元から折れる。
サーキットのコースではなくパドックでドリフみたく倒れる。
おかげでサーキットはスクリーン割れたまま走行。
・ヘッドライト本体がクラックで死亡 1回
本体がメキメキに割れるなんざ、もう笑うしかない。
・ライトバルブのツメが擦れて無くなる 2回
フィラメント生きてるのにツメ無いからケース内に転がる。
突然停電してステルス機になるので非常に危ない。
ワタシに任務なんかない。無事に立川に帰りたい。
・グロメット式に限界感じてH3バルブに変更
・チェンジペダル破断&サヨナラ
RITMOの中嶋氏に泣きついてチェンジペダルワンオフ製作
・ヘッドライト内にあったイカリング、断線してブラブラでサヨナラ
LEDの細い配線はドカの大好物。全部殺す。
・コイルステー破断で仕方ないので未だにタイラップ止め
かえって振動逃れて塩梅よろしい。どうせ見えないw
・ホーン裂傷でサヨナラ。もう無視。
・ステップに来る振動が凄すぎて脚が痺れてしまい
高速の料金所で脚降ろし損ねて料金所のおじさんに心配される。
走行中脚ブラブラさせてしのぐ。エコノミー症候群。


・タンクマウントステー真っ二つ
もはや帯鉄さえも好んで殺すドカ。







何だこの単車(笑)





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