2011年2月18日金曜日

眠ぃぃぃぃい~~。

一日で3回怪電波更新中です。
まだ起きてます。
正直朦朧として激しく眠いです。。。
隣りでおじちゃんがKE125(自分の)の
タンクのグラフィックに挑戦してます。
塗装歴20年以上のベテランでさえ
やったコトないカッティングやらマスキングやら
転写やらは四苦八苦しております。
これが丁稚だったらマジで24時間あっても無理でしょうね。
ワタシはおじちゃんの作業の合間縫って出来る作業を。
二人でブースをリアルタイムで共有するのは
物凄く片方にテンション掛かりますね。
これは仕方ないですね。
何だかんだで雇われでやってた4輪時代から
もう8年遠のいてるワケですからね。
多分現役のおじちゃんにはプレッシャーないと思います。
何か久々の感覚でございます。


で、合間縫ってやってた事。
TRの後藤さんより依頼のあった
ENFIELDの一部ペイント。
前のベロの部分をオーナー自ら黒にしようとしたところ、
弾いて弾いてどーにもならなくなって
GIVE UP、でウチにやって参りました。
あ、これはあのO.S.T.のリーダー、
ミツル氏の車体ですね。
こうして廻ってきた「餅は餅屋」、
ではサクッと片付けましょう。


















DIYで悪戦苦闘した痕が伺えますね。
ん?足付けしてないな?
インド製のエンフィは本来クリア入ってなくて
(インド人はクリアなくていいと思っている)
日本の輸入代行業者が酸っぱく指示して
渋々クリア入れてます。年式にもよりますが。
なのでこのクリア、簡単に剥げますしもろいです。
しかも何か添加剤入ってるんでしょうね、
結構はじくんですね。
DIYでは相当に養生しなくては無理かも、です。
先ずはラッカーであろう失敗ブラックを
シンナー等で入念に除去します。
溶接ビードの凹凸に食い込んでる油分も
ここでゲシゲシこそぎ落とします。
実はこの作業が仕上がりに一番大きな影響与えるかもしれません。
これに1時間くらい要します。

















というコトでサクサクと養生します。
これは塗る範囲をきちんと線引きという理由も当然ですが、
外部よりハジキ成分が忍び込んで来ないように、
というこっちの意味も部分ペイントではファクターとなります。
兎に角きっちり囲っておきます。
ついでなので外周の歪みもハンマリングで整えましょうかね♪
スーパーソニックでトンテンカン。
これは慣れてるので15分くらい。




















どうやら塗り残しから判断するに
ミツル氏はビード際で塗り分けしたかった模様。
ではラインテープで柔軟にマスキングしちゃりましょう。
10分弱。
別に段々邪険になってるワケぢゃないよ。
それ位下地の時間が重要ってコトです。


















いきなり黒塗っちゃった。
おじちゃんとの兼ね合いで撮影してる暇なかった。
ま、無事に色入ってます。
ちょっと裏も見えるので
裏も見切り入れてBLACK OUT。
ものの2分ちょい。
ブースでガン握ってる時間なんざ
全体の作業時間の2割もないものです。




















あぁ、ピンボケしちょるばい。。。
見切り線のラインテープを剥がして
元色のアンバーまで露出。
クリアはここまで入れて保護します。
勿論、アンバーは既に足付けしてあります。
マスキングは最初から2重にしてあったのです。
ではクリアいれましょ。


















ぬるん、となりましたw
これで終了です。
15分位インターバル取って
おじちゃんにブースを譲ります。
クリア入れは15秒。
そんなもんですばい。

















ほい、完成。
プロならまぁちょろい作業っす。
下地の段階でガジガジしてた淵も
スムーズになってますし、ね。
でもコレくらいでもDIYって大変だものね。
自分も素人時代やらかしたもの。
クリア吹いてて垂れてきて
「し、下から吹きつければ風力で戻るかも!!」で
下からバーッとクリア吹いたら
ナイアガラになった、とかね(笑)

ワタシの合間作業はこれにて終了です。
まぁもう30時間くらい起きてるので
あとはおじちゃんの作業確認しながら
横でこうしてBlog書いてアルコール呑んでるワケですw
途中、久々に半従業員T永氏が遊びに来て
フレンチブル連れて来てくれたので
ちょっと遊んで眠気飛びましたが、
今現在かなぁり眠いっす。

おじちゃん、ど~ぉ~~。。。

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